◆ 磐田のお茶と磐田のお酒を磐田が好きな多くの人と一緒に楽しみながら・・・

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  < お茶の話 >
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  2回目:お茶の栽培(1)
  3回目:お茶の栽培(2)
  4回目:茶の加工から流通
  5回目:お茶と健康(1)
  6回目:お茶と健康(2)
  7回目:お茶と健康(3)
  8回目:お茶と健康(4)
  9回目:お茶と健康(5)
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   ホームタウンいわた

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┃ ★ │第二回 お茶の栽培(1)
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今月は、お茶の栽培と摘採についてお話を進めていきます。

まず、お茶の栽培においては、気象条件と土壌条件が鍵となります。

1.気象条件
    年平均気温14度〜16度程度で適期の降雨量が年間1300ミリ以上
    の場所が最適とされています。
2.土壌条件
    耕土が養分に富み、土壌の透水性、通気性、保水性を兼ね備えている事
    が肝要です。

私たちの「いわた」は、この条件を備えたお茶の栽培に適した、恵まれた土地
柄であることは言うまでもありません。

次に、お茶の摘採においては、その時期と方法がテーマです。

1.摘採時期
    一番茶:主要産地では、4月下旬から5月上旬に最盛期を迎えます。
    二番茶:一番茶摘採後、50日前後に行います。
    三番茶:二番茶摘採後、35〜40日で生育状況の良い場所で行います。
    四番茶:秋冬番とも呼ぶが、9月下旬から10月上旬に行います。
2.摘採方法
手摘み:新葉が4〜5枚開葉した頃上部の2〜3枚(一芯三葉)を摘みます。
摘採効率が悪いため、最近では稀にしか行われません。
機械摘み:・小型摘採機・可搬型摘採機・自走式摘採機・乗用型摘採機
・レール走行式摘機があります。

人が新芽を確認しながら行う手摘みから、乗用での採取まで適材適所各農家の
工夫も取り入れられ、採取されています。

有限会社 マルキ 木村由美
■ ホームタウンいわた http://www.iwatanet.com/      E-mail:info@iwatanet.com