◆ 磐田のお茶と磐田のお酒を磐田が好きな多くの人と一緒に楽しみながら・・・

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  < お茶の話 >
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  2回目:お茶の栽培(1)
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  4回目:茶の加工から流通
  5回目:お茶と健康(1)
  6回目:お茶と健康(2)
  7回目:お茶と健康(3)
  8回目:お茶と健康(4)
  9回目:お茶と健康(5)
 10回目:お茶をまるごと
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  2回目:リキュールの歴史
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  8回目:世界のリキュール(2)
  9回目:世界のリキュール(3)
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   ホームタウンいわた

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 ┃ ★ │第八回  お茶と健康(4)
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  私たちは、高度経済成長の中、健康と引き換えに便利さを手に入れてきた結果、
  食生活にも、変化がみられ、塩・白砂糖・動物性脂肪・食品添加物などの摂りすぎ、
  また食物繊維の不足(野菜のミネラル不足)も加わり、現代の疾病構造は、従来の
  感染症や伝染病からガン・脳血管疾患・心臓病という生活習慣病に起因する、
  慢性疾患を中心とした構造に変わってきました。

  1981年から日本人の死因のトップを走り続けているガンにターゲットを当てて
  いきましよう。

  【ガンの発生】

  人体を構成している、60兆個の細胞の中の核にあるDNAと呼ばれてい る遺伝子が
  突然変異を起こして異常が生じてガン化が起こります。
  交感神経緊張状態が長く続くと、血流障害と顆粒球増加によって組織破壊、再生上皮の
  破壊、再生の亢進が起こり、ガン遺伝子といわれる増殖関連遺伝子の調節異常が引き
  起こされ、発ガンに至るというしくみです。

  健康な人でも一日に何万個のガン細胞が発生しているわけですがほとんどの人がガンに
  ならないのには、異常を治す働きが人体には備わっているからです。
  自己免疫機能が充分働いている間は、ガン化した細胞があっても人体に影響を起こさずに
  寿命を全うすることも可能なのです。

  【免疫機能】

  人間が本来持っている病気を治す機能を免疫といいます。
  免疫力が正常に働いている間は、ガンを含めあらゆる病気に打ち勝つことができます。
  いつまでも免疫機能を正常に保っているには、ストレスを回避し、薬依存の状況からの
  脱却・生活習慣の見直しなど、できるだけ自然治癒力を増強する体にしておくことです。

  【お茶の抗ガン作用】

  茶カテキンには発ガン物質の突然変異を強く抑制し、体外からの危険因子でもある
  化学物質や紫外線などによる突然変異も抑制することが証明されています。
  また傷害を受けたDNAの修復を促進することも分っています。前記したガン発生の
  しくみをことごとく打ち砕いてくれる作用があるのではないでしょうか。

  転ばぬ先の杖=予防医学は唱えられて2〜30年経っても、依然ガンは減らず、
  慢性疾患も増え続けている現状です。お茶を飲むことで抗ガンに一役かうことが出来る
  なら、忙しい現代人も出来ないことはない・・・・・と思います。

  そう、ばんたび、お茶を飲みましょうね。

有限会社 マルキ 木村由美
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