◆ 磐田のお茶と磐田のお酒を磐田が好きな多くの人と一緒に楽しみながら・・・

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● メールマガジンの予定
  < リキュールの話 >
  1回目:リキュールとは
  2回目:リキュールの歴史
  3回目:リキュールの製造方法
  4回目:リキュールの種類(1)
  5回目:リキュールの種類(2)
  6回目:リキュールの種類(3)
  7回目:世界のリキュール(1)
  8回目:世界のリキュール(2)
  9回目:世界のリキュール(3)
 10回目:リキュールの楽しみ方

  < 良ちゃんの今月のお薦め
リキュール >   
  第一回目のおすすめ
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  < お茶の話 >
  1回目:お茶とは
  2回目:お茶の栽培(1)
  3回目:お茶の栽培(2)
  4回目:茶の加工から流通
  5回目:お茶と健康(1)
  6回目:お茶と健康(2)
  7回目:お茶と健康(3)
  8回目:お茶と健康(4)
  9回目:お茶と健康(5)
 10回目:お茶をまるごと
               食べちゃおう!!
   ホームタウンいわた

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 ┃ ★ │第七回  世界のリキュール(1)
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  これまでの6回を通して、リキュールの歴史と使用原料、製造方法のお話を
  させていただきました。
  皆様が何かの機会にリキュールをご覧になった時、「おっ!!これは果実系、
  香草・薬草系、種子系、特殊系だ!!」なんて思っていただければ、一段と
  楽しんでいただけると思います。

  リキュールはとても種類が多いので、少し予備知識をお持ちになると、大変、
  理解をしやすいと思います。

  さて今回からは、世界中のリキュールを御案内させていただきます。
  各地域、国には、その気候、風土、歴史に基づいたお酒が沢山あります。
  種類が豊富なのは、やはりフランス・イタリアを中心にしたヨーロッパ地域が
  圧倒的に多いのが実情です。勿論、その他の地域にも、種類は少ないものの、
  特徴のあるリキュールがあります。

  生粋の地域産もありますが、世界各国に散ばったヨーロッパの人々が伝道した面が
  かなり見受けられます。又、その地域の特徴ある工業製品との組み合わせを計り、
  付加価値を高めているものも見受けられます。

  例えは゛リキュールを詰める容器を、バカラのクリスタル瓶やリモージュの焼き物を
  使ったもの。アイデアを凝らし、地球儀の形の容器に詰めたり王室の王冠を模した
  ものや、エッフェル塔、シンデレラのハイヒール、人魚、魚、動物、楽器、等など
  それから、ルノアール、ゴッホ、モネなどの印象派の絵画などの美術をラベルに
  なんていうのもあります。
  これらは、ホテルのメインバーの棚を飾ったり、コレクション、贈り物にも最適で
  いろいな商品を各メーカーが工夫を凝らして発売されています。

有限会社 上下屋 鈴木良一
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