第16回睡眠睡眠環境シンポジウム
2000年9月21・22日 於)大阪ガーデンパレスホテル
研究発表5 日中の補光による高齢者の睡眠覚醒改善
松下電工梶@小山恵美
高齢者にとって睡眠と覚醒の生活リズムは特に大切
環境の工夫によってうまくいかないか?
光の生理的影響
光環境の現実・・・昼間は暗すぎ、夜間は明るすぎるのではなかろうか?
安眠の三要素
安心してむむる まっとまって眠る 元気に目覚める
光によるメラトニンリズムの調整
高齢者には特に日中の光が大切 日中の補光による調整も有効である