第16回睡眠睡眠環境シンポジウム
  2000年9月21・22日   於)大阪ガーデンパレスホテル

 パネルディスカッション2
    快適環境寝具を探る 
  (4) 寝具にかかわる熱水分移動特性解析による寝具設計の基礎と応用
                            京都大学 鉾井 修一
  (5) 寝具の無膜軟質ウレタンフォームの応用 
                            アキレス 大井 隆志





快適寝環境(寝室)





















満足すべき睡眠環境

快適寝床内気候
 温度33℃ 湿度50%


室温 20〜22℃
室温 15〜20℃
・・・・・といったように室内温度によって寝具が代わる

羽毛の吸湿性が良い 素材的には羽毛に勝る掛け寝具はない
寝姿勢の体圧分布  敷き寝具に関しては

 スプリングベッドとウォーターベッドの体圧分布を見るとウォーターのほうが体圧分散されやすい
 体圧分散にはやわらかいほうが平均的に体圧を分散させる 堅い寝具は腰の部分に体圧が大きい

直腸温度の変化に対して

睡眠の主観評価申告

魂の倉 たまくら まくら と枕の伝説

頭の高さ 首の高さ 首の長さ
枕とα波の出現には敷き寝具の関係も多き
後頭部の冷却方法も考えならない

冷え性 冷え症とは言わない 体質の問題
抹消部分に

スリープサテライト 

安眠にかかわる枕充填材料の性能の客観的評価