いざ、授賞式に上京

こんにちは
ウエブマスター三島治です

お気軽にどうぞ

今年も、早、12月。緊張感を持ってこの師走を迎えてます。

と、申すのも「まちかどのフィランソロピスト賞」の授賞式

12月1日(月)午後6時より東京都神田錦町の学士会館での
授賞式に、家内と覚悟を決めて、出席させていただきます。

100年に一度と言われる世界恐慌の真最中に、田舎町のふとん
屋の私が、この栄えある「まちかどのフィランソロピスト賞」
をお受けするには、本当に身が引き締まる思いであります。

私は昭和31年、静岡県の磐田市で両親が寝具店=ふとん屋を
営む家の長男として生まれました。
現在、52歳です。戦後の復興から成長期に入るところ、蚊帳も
ふとん屋にとって主力商品の一つでしたし、社会全体も「モノ」
を求めている時代で、ふとんも、ふとん屋も社会的に必要と
された時代の中、すくすくと成長させていただきました。

ところが昭和53年に父が48歳で死去し、お家再興を旗印に家業
である寝具店を継ぐことになりました。30年ほど前のことにな
ります。そろそろ、ふとん屋の社会的な使命も終わりかけてい
た頃です。

悪戦苦闘の連続の中で、12年前の1996年、父から受け継いだ
ふとん屋を、より社会のお役に立たせようと、インターネット
上に「安眠ドットコム」を取得して、眠りや寝具の疑問に応え
られるホームページを開設したところ、枕やふとんだけでなく、
店頭ではもう見られなくなった蚊帳の注文を受けるようになり
ました。

その後、いろいろな方に助けられて、何とか生業であるふとん
屋を継続させていただいておりますが、その過程でアフリカや
赤十字社に蚊帳を寄付することができ、今回の受賞に至りました。

私財を投げ打って社会貢献をされた歴代の受賞者の皆様と比べ
ると、些細な私は本当に恥ずかしく思うのでありますけれど、
このちっぽけな私の受賞なればこそ、現在、この100年に一度の
大不況の中にあって、希望を失いかけて、もがき苦しんでいる
最中の人々に夢と希望と、そして安眠のきっかけが与えられる
のではないかしらと受賞の意味を考えております。
人々に役に立つ受賞であればたいへんうれしく思います。

そんな緊張感に包まれた、2008年師走のスタートです。
授賞式が終わったら、改めて「ありがとう」をかたちに表すべ
くご案内差し上げます。

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暖かくおやすみいただく ご奉仕品
  西川のシルク毛布 ズバリ 10,000円 
暖かなダウンソックス M L サイズ 各 8,400円
  → http://www.anmin.com/30nen/index.htm#01

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  よく眠れるようになるための環境づくり
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【1】先ずは点である枕から
→ http://www.anmin.com/makura/index.htm 
【2】次に敷寝具
→ http://www.iwatanet.com/kikuya/kosi3.htm
【3】そして、掛寝具
→ http://www.anmin.com/umo/index.htm
【4】さらに、安眠空間のスリーピングネットへ
→ http://www.anmin.com/kaya/ozone/index.htm
※東京の新宿オゾンに菊屋の蚊帳が飾ってあります。

安眠ドットコム菊屋はいつでも、どこでも、皆様の
安眠のお手伝いが出来れば幸せです。