命を守る睡眠
| こんにちは ウエブマスター三島治です |
サクラ咲く、この3月には高校・大学の合格発表が
されます。私には四人の子供がいますが三番目の
長男も今日が高校の合格発表の日でした。
おかげさまで、なんとかサクラ咲くの連絡をいた
だくことができました。
合格して喜んでいる人、サクラ散るの知らせに、
落胆している人、生きる希望も夢も無くして途方
にくれている人もいることでしょう。
この3月。・・・日本国政府は国を挙げての自殺
対策強化月間となっているようです。
中高年の働き盛りのお父さんが、夢や希望を、そ
して働く気力さえも失い自ら命を絶つ自殺の多い
のがこの3月です。
ところでこの3月が終わると4月には春の交通安全
週間が始まります。交通事故から子供たちを守ろ
うという全国キャンペーンです。
こちらは古くからありますので馴染み深いのですが、
交通事故での死亡者は自殺での志望者の数の5分の1
に満たないということですから、優先順位としては
自殺防止の方へ力を注ぐべきだと言うことになりま
しょう。
子供や老人を交通事故から守ること。
働き盛りの中高年を自殺から守る。
この両者はともに社会的な連携や協力、体制・制度
の整備などが必要になっていると思います。
個人の自助努力だけでは解決しない、社会の中に
あってのそれぞれの愛情や整備・制度が必要にな
っていると思います。
子供を守る、私たち大人の義務と、大人がお互い
を守る社会の秩序・協力・共生の心がけ。個人と
社会のかかわりなどさまざまな課題を感じます。
尊い命を守るために何をすべきか、春の交通安全
運動と同じように自殺防止にさまざまな運動が展
開されようとしています。
国を挙げて「いのちを守る自殺対策緊急プラン」
として内閣府特命担当大臣決定がされました。
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/kyoukagekkan/h21/youkou.html
国民一人一人が、自殺を特別なことではなく、身近な
問題として受け止めて自殺対策の主役となるよう、共
に支えあう共生社会を形成していくという視点を持って、
幅広く国民各界各層に対して呼びかけを行うことを旨と
しています。
そして分かりやすい具体的な自殺対策キャンペーンを
実施しようと、長時間労働や失業、事業不振等の社会
経済的な様々な問題を抱えた中高年男性に焦点を当てた
「睡眠キャンペーン」があります。
二週間以上続く不眠は「うつ」のシグナルです。
不眠 → うつ → 自殺 という悪循環を無くすため
にも、ぐっすりと眠れるようにと「睡眠キャンペーン」
なのです。
まさに命を守る睡眠です。
眠りを大切にしましょう。その第一歩は枕から。
ねいるケアあんみん枕をご推薦します。
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新たな第一歩は頭の切り替え、そして、枕の切り替え。
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希望の明日の目覚めのために「眠り」の環境づくり
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【1】先ずは点である枕から
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【2】次に敷寝具
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【3】そして、掛寝具
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【4】さらに、安眠空間のスリーピングネットへ
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安眠ドットコム菊屋はいつでも、どこでも、皆様の
安眠のお手伝いが出来れば幸せです。