第15回睡眠睡眠環境シンポジウム
  1999年10月15・16日   於)横浜国立大学
                 教育文化ホール

 大会 長講演 1  学会の歩んで来た道
      ー 睡眠環境学会・人間ー生活環境系会議 ICHES・横浜国立大額の取り組み −
                     横浜国立大学 増田 順子



睡眠環境研究会 (睡眠環境学会の前身) 15年目に当たり

日本工業技術院のよびかけ
睡眠環境研究委員会を設立
1985年 第一回睡眠環境シンポジウムの開催
1992年 日本睡眠環境学会設立
1998年 ICHES その前にサテライトとして 「寝具とその性能評価シンポジウム」を開く

生理学

夜の生活に関して 快い睡眠を得るためにを目標に
横浜国立大学・工学部で研究の継続 教育学部の女子学生にも協力をいただく
品質管理 
睡眠環境 実生活の中での睡眠環境調査 

弾力性 保温性 吸湿性 重さ なじみ性・・・・・等々を
個人によって選択が自由に表示をはっきりさせる


ねまき (寝衣) について  寝具とは違う ねまき
 寝具の働き 1.5時間の差異 起きている時のまんまの

寝衣の必要性 男性は低い  Tシャツ トレーナーを常用 45才以上の寝衣着用
          10年前途比べて パジャマ着用のが減少

良い寝巻きの条件 汗を良く吸い取る 夏は涼しく、冬暖かいものをもとめているb
 胸囲周りには20から30%のゆるみ

睡眠寝具住宅とさまざまな連携によって産学一体となって
消費者が得られる製品や情報を提供する