第15回睡眠睡眠環境シンポジウム
  1999年10月15・16日   於)横浜国立大学
                 教育文化ホール

 パネル討論1 睡眠と寝具
   −21世紀の理想の寝具 寝室 −
     司会    川島美勝 吉兼令晴
     パネラー 小川徳雄  井上昌次郎  佐々木三男  
           富沢 順  菅原 作男



井上   睡眠環境の
佐々木 検診を受ける
小川   睡眠は難しい 個人のバックグランド
菅原   エアコンを製造する立場 寝室のエアコンが重要視される 反面 苦情も多い
     東南アジア 最初に使うのが寝室のクーラー 寝室の環境に合ったエアコンを送りたい
富沢  ふとんそのものの性能重視 消費者が分かり易い商品 機能表示 学問的裏付けを
吉兼  どうぞみなさまからご質問等ございましたらどうぞ。

三島  睡眠 誘導物質 はたまた メラトニンについて 佐々木先生からもお話いただきましたが
     先だって向井千秋さんのスペースシャトルでのメラトニンの実験結果について何か
     分かったことがあればお教え下さい。
佐々木 まだ入ってきていません。
井上  睡眠における個人差は大きな問題です。ここを通らねばならない。
     その方に合ったものを提案していかねばならない その方のデータをもとに提案すべきである。
     睡眠誘発物質を出すのは長い間眠らないこと。