第15回睡眠睡眠環境シンポジウム
  1999年10月15・16日   於)横浜国立大学
                 教育文化ホール

 特別講演2
    現代社会と睡眠覚醒リズム障害 
      慈恵看護専門学校 佐々木三男教授 特別講演1





洞穴の中に快適空間を作る  太陽の当たる世界とは別のもの
そこに生活すると1時間ずつ 生体リズムがずれる。

時差ぼけ症候群
東行きが時差ぼけが大きい 西回りがいい
航空乗務員の睡眠リズム障害 北回りの人の睡眠不足

日本→サンフランシスコ→ロンドン→サンフランシスコ
日本からアメリカへ行くと活動料が増える 睡眠時間は減る
しかしヨーロッパに行った場合はそうでもない
東向きに行った場合 時差が大きい 逆行性同調を起こし易い

太陽の光に当たる
光の新しい中枢作用
視覚外作用が発見される 視床下部(SCN)

高照度がサイクルに与える影響 

メラトニンを使った実験 科学技術庁 採血実験

1991年から睡眠障害の患者が増える
睡眠以上
内科・精神的障害に伴う 24% 慈恵医大

内在因性性
  精神・生理不眠
外在因性不眠
概日リズム因性不眠

一週間の睡眠リズム

ぐっすりと眠って


サーカディアンリズム障害
睡眠相対延