冬のあったか大作戦


「温まる」快眠法
温まりすぎの電気毛布は危険です

(1)水とお湯の交代浴を繰り返す
洗面器などに水と40度くらいのお湯を足首くらいまでたっぷりつかるように用意します。
まずお湯に両足を2分くらい浸けます。次に水に30秒ほど浸けます。これを3回から5回ほど続けて繰り返します。
これにより血行が良くなり、自律神経も強化されるので、足がぽかぽかしてぐっすり眠れます。冷え性の人だけでなく、足がむくんでいる時などにも効果的です。  マッサージ効果のあるフットウォーマー →


(2)足元の冷たさを防ごう

赤ちゃんや小さいお子さんを思い浮かべてください。
手足が暖かくなると、もうすぐ眠りますとの知らせです。逆に手足が暖まらないと眠りことが出来ません。
これは睡眠中の深部温度の低下をスムーズに行うための準備・しくみです。
安眠ソックスをお薦めいたします。しかし、このソックス足を締めつけないゆったりとしたもの。ムレずに、しかもあたたかさを逃がさない羽毛素材のものを。
日干し水洗いOK このダウンソックスは優れもの → 蒸れない秘密


(3)眠る前にネギ味噌湯を飲む
長ネギには疲労回復や精神を安定させる成分が、また味噌には体を温める効果があると言われています。
作り方は味噌のお湯を注ぎそこに長ネギのみじん切りを入れるだけ。
特に、からだの冷えた時や風邪をひいた時には飲みたいものです。

(4)腰と背中をしっかり保温 天然素材の敷き寝具

寒くて眠れないときには掛けふとんを何枚も重ねてしまいます。
しかし、そんな時こそ敷き寝具にこだわり腰や背中の保温を整えるのが重要です。
掛ふとんは出来るだけ軽いものにして敷き寝具で保温を高めるようにして、身体への負担を軽くしましょう。キャメル敷ふとんダウンパッドをお薦めします。


(5)体を温める食品を摂って内から温める
体を外から温めるだけでなく内側から温めてあげましょう。体を温める食べ物として、肉や魚などの動物性タンパク質、ニンニクやショウガ、ゴボウ、にんじん、レンコンなどの根菜類が効果的です。但し就寝の3時間前までに食事は終わるようにしましょう。

(6)ポカポカ寝具でぐっすり 天然素材の掛け寝具

ふとんの中の湿度が高いと不快なだけでなく、寒さや冷たさが増してきます。
だからこそマメに日干しをして清潔で暖かい状態を保ちましょう。そのためにも保温性があって吸湿発散性に優れた天然素材の寝具をお薦めいたします。天気がすぐれない日が続くときは寝る前にふとん乾燥機で温めるのも良い方法です。また、掛ふとんは身体をやさしく包む軽いものをお使いください。


(7)「失眠」を温める
足の裏にある「失眠]と言うツボを温めましょう。このツボをマッサージすると疲れて興奮している神経を安定させ体を眠る体制へと導いてくれます。マッサージするだけでもいいですが、カイロなどで温めることにより、より効果が現われます。

(8)肩口の冷えはしっかりとカバー
 
ふとんをしっかりと掛けていても肩口がスースーと冷たくてはなかなか眠られないものです。
そんなときには襟のあるパジャマや保温性の高いベストを着て肩や首筋から熱が逃げるのをカバー。冷えや肩こりをを解消させるために、肩にバスタオルをかけると言った一工夫も効果的です。ダウンベストもお薦めいたします。



(9)ぬるいお湯に長くつかる
40℃以下のぬるいお湯に20分程度じっくりとつかってください。ぬるめのお湯に浸かることで血の循環が良くなるばかりでなく心身を落ち着かせる神経が働き、身体の緊張がほぐれて、自然な眠りへと入っていけます。精神をリラックスさせる音楽を聴いたりしながら入るのも良いですね。


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