癒やしの映画
ガイアシンフォニー(第二番)上映会

ガイア(地球) シンフォニー(交響曲)
地球が奏でる交響曲という題名のヒーリング映画を
昨年の第一番に引き続いて第二番を上映いたします。
監督 龍村仁
私たちにできるガイア保全とはなんでしょうか?
身近なところから、ガイアを愛し守っていきたいものです。
ガイアシンフォニー自主上映会
日時 平成10年5月10日(日)
午後1時30分開場 午後2時上映
場所 ワークピア磐田
入場 前売り入場券 1000円
主催 ガイアinto IWATA 実行委員会
後援 磐田市教育委員会
問い合わせ・前売申し込み 三島@菊屋 エコサイクル事業部
TEL0538 (35) 1666 FAX0538 (35) 1735
E-mail omishima@tcp-ip.or.jp
★昨年のインターネットの仲間たちと上映会記録
97年ガイアinto IWATA 実行委員会報告
映画界の奇跡としての自主上映&ネットワーク
平成4年11月、東京六本木の小さな映画館で二週間だけという限定のもと
およそ1年近く蔵入り状態だった「地球交響曲」(ガイアシンフォニー)という
龍村仁監督の作品映画が上映された。
この映画最初の二日間までは関係者の友人・知人でなんとか会場は満員だった。
が、さすがに三日目になるとガタッと人入りが悪くなりました。
宣伝広告に多額なお金をかけられない映画製作会社オンザロードにとって無理もない結果でした。
ところが、ところが
一週目後半になって前売り券のお客さんばかりだったのが、当日券のお客さんが増え始め
二週目になるとその割合は逆転しそして終映前二日間には入場を待つ列が出来、前売り券を持っていても入場できない状態になりました。
この短期間にこの映画を見た人たちの口コミでこの映画の感動は各地に広がりました。
そして、一年後、たまたま東京でこの映画を見た山口県下関市の女性(主婦)が、この映画を自分の夫や子供たち、友人にどうしても観せたいという想いを募らせ、多くの協力者を得て、自主上映が実現。さらにその来場者の中から三人の女性が 「自分も自分の町で自主上映会を開きたい。」と申し出て、次々にネットワークが広まり今では毎日のように全国各地で上映会が開催されるようになりました。この映画の上映会はテレビや新聞雑誌で宣伝されることなく、口コミだけでおよそ100万人近くの観客を感動と癒やしの世界に動員している。
ガイアシンフォニーは一番、二番、三番と出来上がっている。
ちょっと菊屋からのメッセージ
ぼちぼち蚊帳のシーズン地球にやさしい蚊帳。
お父さん、僕たちのあの蚊帳、どこへ行ったのでしょう?
菊屋のホームページ http://www.iwatanet.com/kikuya/index.htm