星野道夫
(写真家)

フリーマン・ダイソン
(宇宙物理学者)

ナイノア・トンプソン
(ポリネシア伝統カヌー航海師)



磐田・自主上映会

1999年5月9日(
午前9時30分開場 午前10時開演(終演予定 午後 0時30分)
午後1時00分開場 午後1時30分開演(終演予定 午後 4時)

場所 ワークピア磐田
入場 前売り入場券 1000円
主催 ガイアinto IWATA 実行委員会
後援 磐田市教育委員会
チケット:一般 前売りのみ 1,000円
お問い合わせは…おふとんの菊屋
Tel.(0538)35-1666 Fax.(0538)35-1735
E-mail:omishima@tcp-ip.or.jp
ホームページからの
予約申し込みはこちらのページにあります


「地球の声がきこえますか。」という呼びかけで
始まる映画「地球交響曲」は、地球環境の美しさ
大切さを訴えかけるだけでなく、一人一人の心の
無限の可能性に言及する「こころの映画」として、
大きな反響を呼んできました。

1992年11月「第一番」を初公開して以来、2年半後
の1995年4月に「第二番」を公開、現在でも各地で
毎月のように上映が続いて、1997年夏までに全国2
千ヶ所近く百万人の方々ご覧いただいております。

「地球交響曲第三番」は、1996年8月8日カムチャツ
カで熊に襲われ亡くなった写真家星野道夫と行くはず
だった、南東アラスカから北極圏への壮大な大自然の
中での旅を縦糸にして、彼が魂を分かち合った人々に
出会って行きます。その旅と出会いの中で、人間にと
っての生と死の意味、文化・文明の意味を問い続けます。

宇宙物理学者フリーマン・ダイソンは、宇宙的スケール
で循環する生命の意味を、豊かな科学的視野と人間への
深い洞察力から話してくれます。撮影は野性のオルカ
達が集まってくるカナダ・ブリティッシュコロンビア州
のハンソン島。
タヒチからハワイまでかつて祖先達が渡ってきた外洋カ
ヌーの航海を今に甦らせた、ハワイ先住民族ナイノア・
トンプソンは、我々の祖先がいかに高度な能力と文化を
持っていたかを想い起こさせてくれるとともに、その記
憶の甦りがいかに大切かを示してくれます。
「地球交響曲第三番」は、私達のこころの奥に眠ってい
る五千年以上前の記憶を呼び覚まし、“地球の心”“いの
ちの不思議”に遠く思いを馳せる「魂のロードムービー」です。
龍村 仁 監督作品 
制作・配給 株式会社オンザロード
出演:星野道夫
    (写真家)
   フリーマン・ダイソン
    (宇宙物理学者)
   ナイノア・トンプソン
    (ポリネシア伝統カヌー航海師



ちょっと菊屋からのメッセージ

ぼちぼち蚊帳のシーズン地球にやさしい蚊帳
お父さん、僕たちのあの蚊帳、どこへ行ったのでしょう?