1995年の9月飯田史彦氏は大学の学術誌である「商学論集」に「生きがいの夜明け 生まれ変りに関する科学的研究の発展が人生に与える影響について」と題する研究発表をしました。
そしてそれが本となり出版されました


題名 生きがいの創造
生まれ変りの科学が人生を変える
飯田史彦著 PHP研究所出版 定価1500円


「死後の世界」や「生まれ変り」を認めるとすれば私たちの生き方がどのように変わっていくだろうか?

悲しくて悲しくて、辛くて寂しくて、どうしても眠れない時
もう生きていくのが辛くてどうしようもなくなった時
自分だけどうしてこうなんだろうと嘆く時、
完全に生きがいを無くしてしまった時
思い出してお読みください。
そして心のネットワーク、生きがいのネットワークを築いていきましょう!

内容
第1章 過去生の記憶
第2章 生まれ変りのしくみ
第3章 死者とのコミニュケーション
第4章 死後の生命を科学する意味
第5章 生まれ変りの生きがい論

飯田史彦
1962年(昭和37年)広島県生まれ 学習院大学大学院経営学研究科博士課程卒業
福島大学経済学部経営学科助教授
日本広報学会理事 日本経営学会 組織学会 経営哲学学会 労務学会 経営学史学会会員
専攻は人事管理論 、企業文化論、経営戦略論
いかなる宗教からも中立であり、正月には神社に詣で、盆には寺に参り、クリスマスにはツリーを飾る、典型的な雑宗教の日本人の一人と自称。

生きがいのネットワークにつなげよう!
1、自分らしく生きること。
2、両親と家庭を大切にし、あらゆる人と生物と自然を愛すること。
3、困難に立ち向かう勇気を持ち、失敗を貴重な経験に変えること。
4、本書に共感することによって、人からどんな誤解や中傷を受けても、決して怒らずに大きな気持ちで許すこと。
5、自分の価値観を人に押し付けることなく、「興味が無い」と言われたらすぐ本書の話を止め、いつかその人が自分で本書を開く時が来るのを待つこと。