あなたの蚊帳が 子供を救う
一杯のスプーン(国際) キャンペーン運動です!
世界に向けて蚊帳を見ると
紀元前6世紀には中東で蚊帳が使われていていました。
その後、エジプトからギリシャ・ローマへと伝わり
クレオパトラも蚊帳を愛用していたのようですが
蚊帳はマラリアから身を守ると言う点で重要な品物だったからでした。
わが国では、虫を殺さず虫から身を守る。No more 殺虫剤!
または
アトピー対策にと
悠長(本当は大変)なことを言ってますが、
アフリカ各地や他の熱帯地域では蚊帳を渇望しています。
マラリア虫との格闘はまさに生きるか死ぬかのサバイバル。
アフリカを中心にマラリアが風土病に指定されている国はおよそ100カ国。
毎年100万人以上の5歳未満児が命を落としてる現実があります。
このサバイバル
マラリア原虫は治療薬に対してますます抵抗力を強め、
有効なワクチンを開発することも難しく、
体力のない子供を守るためには
蚊帳が最大の味方となっています。
この課題に対して
世界で最も貢献しているのは
「サイアムダッチ・モスキートネッティング」社
社長・
マルセル・ダブルマン氏です。
ダブルマン氏は元は国連の職員でアフリカのマラリア情勢を見かねて
自らバンコクに蚊帳の製造メーカー「サイアムダッチ」社を立ち上げました。
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蚊帳がご縁の出会い
2002年4月27日 於)帝国ホテル |
マラリア対策の蚊帳の生産世界一を誇る
「サイアムダッチ・モスキートネッティング」社
社長・マルセル・ダブルマン氏 (左)と
中央が 私、三島治
蚊帳が取持つ不思議なご縁でお互いの
蚊帳についてさまざまな意見交換をしました。 |
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1984年に、蚊帳に殺虫剤を染み込ませて使うというアイディアがいくつか出され、
合成除虫菊剤(ピレスイロド)なら人体に害が少ないということで、希釈液に蚊帳を浸して
乾かした物を使ってみると、穴が開いていても蚊が入らない、肌に密着していても蚊に刺されない、
部屋の隅に吊るしておくと蚊があまり部屋に入ってこないという、
蚊を近づけない効果があったそうです。
そんなこんなで、試験的な使用が始まったそうで、
蚊帳の値段がナイロン製の家族用で4〜5ドル、
薬剤は1メートル四方に0.5グラムくら使われ、一つの蚊帳で30円ほど。
子供たちを救うために
蚊帳と薬を合わせて600円ほどと言うことになります。
ユネスコ・ユニセフは世界保健機関(WHO)と協力して
2000年には五歳未満児の20%、2010年には100%の子供たちが
すべてが蚊帳を使えるようにする目標を掲げました。
しかし、根本的問題として、蚊帳の普及拡大をするためには、
その蚊帳を誰が買うかという事が出てきます。
蚊帳自体にあまり過大な期待を持つのも無理だろうとのことです。
しかし、現時点では、乳幼児の感染を減らせることと、
少なくとも寝ている間の安全の確保をもってよしとせざるを得ない状況です。
そこで、ここ あんみんCOM では
蚊帳と日本の心を再評価しつつ蚊帳の良さと
家族のぬくもりを大切にしつつ
あなたもHappy 世界中の子供もBe Happyを目指し
インターネットでの蚊帳の売上金の一部を
毎年、ユネスコ・一杯のスプーン(国際)運動に
寄付させていただいています。

| どうぞ、貴方もこの蚊帳の中にお入りください。

毎月こつこつとユネスコの一杯のスプーン(国際)運動に
Webマスター個人で寄付させていただき
日本ユネスコ協会連盟から感謝状をいただきました。

日本ユネスコ協会連盟 |
↓ご協力ありがとうございました↓

アフリカへ毛布を送る
これは「アフリカへ毛布をおくる運動」を積極的になさっている小島さんのホームページです。
「アフリカへ毛布をおくる運動」パンフレットおよび、現地に行かれた方々からの情報をもとに構成しました。

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