大切な寝姿勢
敷きふとんとまくらの役割



睡眠の自然体を目指し敷ふとんの点検


人間の体の重さは全体を100とすると
頭の部分が8  胸の部分が33  腰の部分が44   足の部分が15   合計100
ウエイト配分になります。(腰が一番重く、つぎに胸そして足の順)



よって
支持性のない寝具にやすむと次のようになります。



つぎに
この方にこの姿で立ってもらいましょう。大変疲れますし、椎間板も圧迫します。



椎間板に圧迫



では
支持性の良い寝具ではどうでしょう。こうなります。



同様に
この人にも立ってもらいましょう。


椎間板圧迫なし

胸から腰にかけてはいいのですが、頸椎部分の枕がちょっと気に掛かります。
これが気になる方は,枕なんでも相談会(無料)へどうぞ。

しかし、固すぎず柔らかすぎない
あなたにあった敷きふとんを提案します。

ベットについて考える