能力開発研究所
since 1976
忘れ去られたもう一つの能力
いわゆる能力には先天的な能力と後天的な能力があり
先天的な能力は家庭で育て後天的な能力は学校や社会で育てます。

初代所長 三島 昇(昭和53年10月1日死去)
先天的能力とは
天性とも個性とも言われ誰もが持っている必ず幸せになれる能力のことで
生命力・精神力・創造力でもあると言われています。
従ってこれを無視したまま後天的能力ばかりにとらわれていますと
無気力・非行・ノイローゼ・蒸発・自殺となって爆発するのが自然の道理です。
天性を確実に育てる道
物は豊かでも心が貧しい社会と言われるようになって久しくなります。
その証拠として潤いのない人間関係が挙げられていましたが
弊害はもっともっと深刻で心の貧しさによる「心の病」は各個人を狙い撃ちし、不満・イライラ・無気力・落ちこぼれ・いじめ・非行・ノイローゼ・蒸発・自殺が激増し種々の不安を招いていることはご存じの通りです。
精神的障害者の数は増加する一方です。この現象は明らかに「心」の問題であることは分かっていながらも心を豊かにする道も健全な精神を取り戻す道も明示されていないのが現状です。しかも今後増加の予想される不眠症、精神障害、各種公害病等による廃人的傾向は
「人盛んになれば天に勝ち、天定まりて人に勝つ」のことわりの通り、歴史の転換期を示す出来事と言って良いでしょう。
従ってこれからの時代に生きる人間には「天の意志を見出して活かす能力」である「ゆとりの心・健全な精神」なくしては繁栄はおろか生きてさえいけないことは想像に難くないところでしょう。言い方を代えれば個性で生きよう、個性を育てようと呼びかけていきたいものです。
この歴史的転換期にあたり、「能力開発研究所」は「健全な精神は健全な眠りに宿る」という単純ではあるが含蓄のある真理に基づき、Discover Sleep! 眠りを見直そう!と提言し
睡眠繁栄法による「本物友の会」を提案するものであります。
植物の美しさは根っ子によって保たれる。
人間の精神は睡眠によって健全に保たれる。
根っ子も、睡眠も全体の 1/3 以上を占めている
最も重要な部分の一つである。
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