先日 某テレビ番組でダイエットにまで効果があると放映されたため、濡れ衣のような悪名を背負った納豆ですが、実際にはガン予防にも効果がある、昔からの素晴らしい食品です。
全国納豆協同組合連合会でも納豆の素晴らしさを精力的PRしています。
なるほど、豆 を多く食べている地域ほどガンになりにくく、死亡率も低いというデータがありますが、その理由としては、大豆製品に含まれるイソフラボンのほかに、納豆に豊富な5つの成分がガンの予防となっているようです。
@イソフラボン 活性酸素を消去し、腫瘍の促進因子を除去する
Aサポニン 過酸化脂質と活性酸素を抑える
Bセレン ビタミンEの40倍の抗酸化作用
C納豆菌 腸内の善玉菌を増やし、ガン細胞の自滅を促進
D食物繊維 便通をよくし、大腸がんなどを抑制 なるほど、科学的な裏づけも検証もされているのです。
さて、翻って、この新春に京都西川から協賛してもらったシルクの毛布ですが、おかげさまで大好評です。
飲み物としてのシルク=桑葉は、納豆と同じように糖尿病や高血圧等の生活習慣病の予防に効用があるといわれていますが、身にまとうシルクの効用についても、各地の養蚕・蚕糸業の組合の方がシルクの素晴らしさを精力的にPRしています。
シルクはタンパク質そのものの繊維であり、真珠と同じく18種類のアミノ酸で構成されています。
その成分は人間の皮膚そのものに近く、かつ必要な成分でもあり、皮膚細胞の活力を増進し、血管硬化を防ぎ若さを保つ効果があり、肌に優しい繊維です。
また、シルクは綿の1.5倍の吸・放出性があります。 すなわち、シルク毛布には人間が体温調整する汗を排泄している不感蒸泄(汗以外の水分蒸発)を速やかに
そしてシルクならではの優しさで吸収します。肌をいつも快適な環境に保ってくれることでしょう。
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