38億年の生命進化の歴史をふまえ

二足直立歩行を獲得した人類の体の構造とメカニズムを究明した

新しい医学大系を導入



三島治療院

<ご案内>

本源的健康体
そこから遠のくにしたがって
顕在化したものがいわゆる病(やまい)

原因の結果としての病は
改めるべきところを改めれば自ずと
人間の持っている元の健全な姿に戻ります

では その元にもどす手法とは
原因を追求〜確認し
明白なものとして
それぞれの方が分かるように理論的に説明させていただき
より良き方向へのナビゲーター役を務める

復体療法

 


  人間の骨格・筋肉・内臓・体液を重力との関係から据えて、 病的状態の発生メカニズムおよび治療法を科学的に体系づける“人体への応用物理学” 非荷重足の病理、潤滑理論、場の平衡論、筋のメカノレセプター、円錐筋を考えた診断法、 病気の予防や治療としての歩行法など、 従来の疑問点を払拭する新しい治療法を採用・展開しています。  

よってクライアントの方にもそれなりの努力をしていただきます
日中の努力も大切ですが
夜の寝姿勢の確保=枕選びも大切です



一回掲載文 『生理痛について』

初回は多くの女性の悩みである「生理痛」についてお話ししたいと思います。

 月経時や月経前後に痛みで寝込んだり、就業困難など日常生活に支障をきたし鎮痛剤の
服用が必要な場合は病的状態といえます。

 産婦人科学では生理期間をスムーズに過ごすことができない原因に子宮筋腫や子宮内
膜症などをあげていますが、今回はシンプルに感性でその原因を捉えてみましょう。

『生理』とは、子宮という袋が内膜血の増殖でふくらみ、月経血を押し出すためにしぼ
むという活動です。周期こそ違いますが、心臓が血液を満たしてふくらみ、血液を送り
出すために収縮するのによく似ています。 

 生理の舞台となる子宮や卵巣と骨盤は靭帯というヒモでつながり位置を決められてい
ます。何らかの原因により骨盤の歪みが生じると、子宮・卵巣はヒモに引っぱられて本
来の位置に居られなくなると同時に、隣接する膀胱や腸に圧迫されて変形を強いられる
ことになります。      

子宮は変形するとスムーズな活動ができないために生理痛になります。 

 生理痛で鎮痛薬に頼った過ごし方をしている人は一度骨盤の状態が正しいかチェック
してみてはいかがでしょうか。



三島治療院
東京都世田谷区等々力5−3−8 アベニュー等々力2F
電話・FAX 03-3704-8691
院長 三島 茂

受付時間 午前9時〜12時
      午後2時〜6時
休   診 月曜・火曜・祭日
   完全予約制 電話にてご連絡ください



 



 
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