床ずれ対策にも技あり!
敷寝具の原点 麻パット褥(しとね)

長期療養患者さんにとって湿気は大敵。
いかにしてして寝床内気候(温度33℃よりも、とりわけ湿度50%)を保つかがキーポイント。
麻パット褥(しとね)は表生地に麻100%・中綿にも麻100%と、その吸湿・発散性は他の植物繊維を寄せ付けません。
また、寝具の原点をひもどくと高温多湿の我が国において、寝具は寒さを防ぐものにあらず、湿気を嫌うために生まれたのが最初で奈良・平安時代には麻わたを芯にした褥(しとね)と呼ばれる敷寝具を使用していました。麻のような吸湿・発散性に優れた寝具が千年以上も昔から使用されていたことは、驚くべき生活の知恵と言えるでしょう。また麻には不思議な力(=毒としても大きな威力のある大麻・最近を寄せ付けない不思議な力。悪質電磁波のダイオードの役目を果たす等)があると言われています。
麻パット褥(褥)の特徴
寝汗をかいても蒸れません
ご家庭で丸洗いすることができます
ひんやり涼しい肌ざわり出、特に夏場には喜ばれます
ベットやふとんの上にそのままご使用になれます
素材
表生地:(麻100%)
裏生地:(綿100%)
中わた:(麻100%)
サイズ:100×200cm 重さ:1.8Kg
特別頒布価格29000円
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- 日本睡眠環境学会会員 三島 治@(有)菊屋