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TOP > まちかどリポート 2004.9.1 |
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8月4日、 全国高校総体の陸上競技男子棒高跳びで、 磐田南高校2年の川口直哉さんが5m00cmの記録で、
見事優勝に輝きました。
川口さんは、 担任の先生が棒高跳び経験者だった影響もあり、 中学1年生から棒高跳びを始めました。 これまで、 全日本ジュニア選手権優勝、
世界ジュニア出場など実績は十分でしたが、 インターハイでの優勝はやはり格別だった様子。
「インターハイで勝つこと、 5m20cmを跳ぶことが今年の目標でした。 優勝は本当にうれしいのですが、 記録的にはちょっと不満。
国体で目標記録が達成できるよう、 先を見据えて練習に励みたいです」 と優勝の感想と今後の抱負を語ってくれました。 |
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8月7日と21日、 旧見付学校で模擬授業が行われました。
これは毎年、 夏休みの恒例行事として行われているもので、 旧見付学校が小学校として使用されていた明治から大正期の授業を、 現代の子どもたちが体験するものです。
当日は、 昔の教科書や石盤を使用して授業が行われ、 かすりの着物を着た子どもたちは楽しそうに授業を受けていました。
参加した元場ほのかさん (向笠小2年) は 「絵描き歌に合わせて石盤に絵を書くのが楽しかった。 着物を着た自分は、 いつもよりちょっとかわいいかなって思いました」
と感想を話してくれました。 |
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8月7日、 非核平和都市宣言20周年記念講演会がワークピア磐田で開催されました。
磐田市では、 昭和59年12月17日に 「非核平和都市宣言」 を行い、 今年が20周年となります。
今回の講演会は、 節目の年に非核平和都市宣言の意義と戦争の悲惨さを再認識していただくために開催され、 広島市在住の廣田マツ子さんが被爆体験を、
見付の伊藤邦夫さんが市内での空襲体験を生々しく語り、 戦争の悲惨さを訴えました。 |
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見事初優勝に輝いた神村学園高等部(鹿児島県・九州地区代表)の選手たち |
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8月3日から10日にかけて、 第13回全日本高等学校女子サッカー選手権大会が行われ、 全国から16チームが参加し、 ゆめりあをメイン会場に熱戦が繰り広げられました。
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| 決勝戦は1点を争う好ゲームとなった。(神村学園高等部対常盤木学園高校) |
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| スタンドからは大きな声援が送られた。 |
3日、 市民文化会館での開会式で開幕し、 4チームずつ4ブロックでの予選リーグ、 各ブロック上位2校による決勝トーナメントの結果、
10日にヤマハスタジアムで行われた決勝戦は、 神村学園高等部 (鹿児島県) と常盤木学園高校 (宮城県) の対戦となり、 2ー1で神村学園が制し、
初優勝を決めました。
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| 開会式で選手宣誓をする藤枝順心の長谷川絵裏主将 |
静岡県からは藤枝順心高校、 吉原高校、 桐陽高校
の3校が出場。 藤枝順心は初出場ながら見事ベスト8に進出。 吉原と桐陽は惜しくも予選リーグで敗退しましたが、 地元の声援を受け、 ひたむきなプレーを見せてくれました。
この大会は、 今後数年間、 磐田市で継続して開催されることが決定しています。 高校の女子サッカー選手たちの合言葉が 「目指せ、 磐田!」
となるよう市全体でこの大会を育てていきましょう。 |
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