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TOP > まちかどリポート 2005.1.1 |
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多くの見物客でにぎわう大道芸
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12月11日・17日、いわた農業祭りがJA遠州中央本店で行われました。
会場では、多種多彩な農作物の即売が行われ、割安で購入できる新鮮な商品を求めて、販売開始時間には多くの人が列を作りました。
また、ステージでの磐田北小太鼓部や東高吹奏楽部のショー、お米を使ったお弁当コンクール、いちごやいわた茶が当たる福引、もち投げ、大道芸など、さまざまなイベントも行われ、約2万人の来場者でにぎわいました。 |
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12月3日、長野幼稚園の園児たちが磐田農業高校生活科3年のお姉さんたちと、平成17年のえとである「酉」の指人形作りを体験しました。
園児たちは、お姉さんたちに作り方を教えてもらいながら、農高の天竜農場で飼育している羊の毛を使って、にわとりとひよこの指人形を作りました。
なかなかうまくできなくてお姉さんに手をとって教えてもらう子、ふざけてお姉さんたちを困らせる子もいましたが、最後はみんなかわいい指人形が完成し、満足そうな表情を浮かべていました。 |
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城山中学校での車椅子を使っての避難訓練 |

南小学校で行われたトリアージ訓練 |
12月5日、地域防災訓練が、市内20会場で行われ、約6千人の市民が参加しました。
当日は、各自主防災会が中心となって大規模な地震が突然発生したことを想定した訓練が行われ、炊き出しや消火器を使った訓練をはじめ、城山中学校では、車椅子を使って歩行不自由者を搬送する訓練が行われました。
また、南小学校では、トリアージ訓練が行われました。トリアージとは、災害発生時に多数の傷病者が発生した場合、傷病の緊急度や程度に応じ適切な搬送・治療を行うもので、患者役
の参加者が胸に付けている受傷状況を見て、医師・保健師らのグループが適切に順位判定していく訓練が行われました。
新潟県中越地震が発生した直後ということもあり、参加した市民の表情には緊張感があふれていました。 |
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12月4日、第5回静岡県市町村対抗駅伝競走大会が、初冬の静岡市を舞台に開催されました。
曇り空の下、県内全69市町村から70チームが参加し、懸命のたすきリレーが繰り広げられました。
磐田市チームは、2時間23分34秒のタイムで、市の部で14位。 順位、タイムとも敢闘賞を受賞した昨年には及びませんでしたが、出場した選手たちは郷土の誇りを胸に、熱い走りを見せてくれました。
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| ▲9区琴岡選手から10区中田選手へのたすきリレー「たのんだぞ」「オーッ、まかせろ」 |
▲2区の宮地選手。初出場ながら区間5位と大活躍しました。 |
▲他チームの選手と競り合いながら力走する1区の鈴木選手 |
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磐田市チームの国松監督は、「昨年の成績には及びませんでしたが、選手はみんなよく走ってくれました。長距離の選手人口を増やして、チームの力を底上げしたいです。」と今後の抱負を語ってくれました。
磐田市のたすきをつなぎ、最後まで全力を尽くして力走した選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。 |
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