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TOP > まちかどリポート 2005.1.15 |
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12月26日、ラグビートップリーグの優勝をかけた試合が、ヤマハスタジアムで行われました。
この日は2位の地元ヤマハ発動機と、1位の東芝府中が直接対決。他チームの試合結果次第では、この試合の勝者が優勝という大一番でした。結果は10−29でヤマハ発動機は惜しくも敗れ、東芝府中のトップリーグ制覇が決定しましたが、詰め掛けた約9,000人の観客の大声援を力に、選手たちも懸命のプレーを見せてくれ、頂点がすぐそこに見えていることを感じさせてくれました。
今後のマイクロソフトカップや日本選手権でリーグ戦の雪辱を果たせるよう、ヤマハ発動機ラグビー部を応援しましょう。 |
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12月10日、ジュビロ似顔絵コンテスト「ジュビリストアートグランプリ2004」の審査会が行われました。市内外の3歳から65歳までのジュビロファンから、過去最高となる559点の応募があり、グランプリには服部選手をユーモアたっぷりに描いた東京都の中洲俊信さんの作品が選ばれました。
その他の入賞者は、以下のとおりです。(敬称略)
| ▼準グランプリ |
西尾 勇(向陽中3年)
丸山未矩(東部小2年) |
| ▼特別賞 |
小泉 聡(南部中2年) |
| ▼入選 |
宇田川のり子、大橋知明、小泉奏子、西条直人、柴田潤一、柴田瑞記、鈴木達也、西山大史、野末涼太、溝口忍、柳澤陽斗 |
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グランプリ・中州俊信さん
「服部年宏選手」 |
準グランプリ・西尾勇さん
「中山雅史選手」 |
準グランプリ・丸山未矩さん
「佐藤洋平選手」 |
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12月7日に開店した静岡産業大学の学生たちが運営するカフェBIRTH★PLACE」が注目を集めています。
17日には、知的障害者福祉施設「おおふじ学園」の皆さんが、自分たちが制作した絵画6点を無償で貸し出すためにカフェを訪れ、学生たちに作品を手渡しました。「少しでもカフェの運営に役立ちたい」との強い気持ちで渡された絵は、早速カフェの壁に飾られました。
18日には、同カフェで市民文化会館友の会「アエラス」と静岡産業大学の主催による「アエラス・ロビーコンサート」が行われました。
当日は、磐田市出身のシンガーソングライターのamicaさん(ニューヨーク在住)、池間史規さん、アメリカ人ドラマーのビリー・フィッカさんが出演。熱気あふれるステージに、店内の満員の観客から手拍子が飛び交い、大いに盛り上がりました。 |
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1月1日元旦、第84回サッカー天皇杯の決勝戦が、東京・国立霞ヶ丘競技場で5万人の観衆を集めて行われ、ジュビロ磐田は後半の猛攻も及ばず、1−2で東京ヴェルディ1969に惜敗し、Jリーグ発足以来初の2連覇の夢は絶たれました。
1点を先制されて迎えた後半8分、1人少ないヴェルディに一瞬の隙をつかれて追加点を許すと、ゴール前を固めて逃げ切りを狙うヴェルディに、ジュビロは圧倒的にボールを支配するものの決め手を欠き、西選手の得点も及ばず、準優勝に終わりました。
今大会のジュビロは、苦戦しながらも粘り強く決勝までこまを進め、優勝こそ逃したものの、今後の活躍を期待させる戦いを見せてくれました。
覇権奪回に向けてがんばれ!「ジュビ〜ロ磐田♪」。
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目指せ!なでしこJAPAN〜全日本女子ユースサッカー〜 |
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12月22日から28日にかけて、第8回全日本女子ユース(18歳以下)サッカー選手権大会が、ゆめりあをメイン会場に行われ、静岡県選抜をはじめ、全国の16都道府県の選抜チームが出場し、熱戦が繰り広げられました。
22日の総合体育館での開会式で開幕。4組に分かれた予選リーグ、各組1位による準決勝の結果、28日にヤマハスタジアムで行われた決勝戦は、地元静岡県選抜と大阪府選抜の対戦となり、静岡県選抜が2−1で制し、2年連続2度目の優勝に輝きました。
中高生の女子サッカーのホープが磐田に集まって争われた今大会。出場した選手の中から将来のなでしこJAPANに入る選手が数多く輩出されることでしょう。

開会式で選手宣誓をする
静岡県選抜の長谷川主将 |

ヤマハスタジアムでの決勝戦 |
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