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TOP > まちかどリポート 2005.2.1 |
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1月19日、東部幼稚園で園児たちと御厨地区の老人クラブの皆さんが参加して、どんど焼きが行われました。
どんど焼きは、正月飾りを焼いて無病息災を願う行事です。この日は、老人クラブのお年寄りと園児や保護者、約190人が参加。注連飾りや門松を焼き、その火でお餅を焼いて食べました。
園児たちは、お年寄りに手伝ってもらいながら、棒の先に付けたお餅を火であぶりました。世代を超えたふれあい、楽しそうな笑顔が会場のあちらこちらで見られました。 |
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1月15日、岩井地区に800年以上も前から伝わる「たたきごぼう」が、岩井公会堂で行われました。
この行事は、平治の乱に敗れた源氏の武士が、京都からこの地区に移り住んだ時に持ち込まれたものだといわれています。
当日は、ゆだた約10kgのゴボウを、女性6人がまな板の上でトントンと、すりこぎを使って糸状になるまでたたいてほぐしました。
よく16日には、このゴボウを使った酢の物や大豆・こんにゃくなどの煮物などが、地区内の鹿島神社に供えられ、無病息災と五穀豊穣を祈念しました。
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| 全国大会での活躍に向けガッツポーズ |
東部小学校タグラグビー部が、1月8日に名古屋市瑞穂競技場で行われた第1回東海北陸タグラグビー大会で優勝し、1月12日、優勝報告に市役所を訪れました。
タグラグビーは怪我防止のために、腰に付けた短冊のような紐を取るとタックル成立となるもので、男女を問わず親しめるスポーツ。同部は、「スポーツのまちづくり」の一環として昨年9月に整備された芝生広場で、ヤマハ発動機ラグビー部の選手らの指導を受けています。
この日、チームを代表して訪れた5人の児童は、3月5日・6日に東京の秩父宮ラグビー場で行われる第1回全国大会に向けての抱負を力強く述べました。 |
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| 笑顔、晴れ着、光ってますね |
1月9日、第57回成人式が市民文化会館で行われ、新成人1108人のうち963人が出席しました。
式では、中学校時代の恩師からのビデオメッセージの上映や、磐田吹奏楽団によるお祝いコンサートなどが行われました。
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| 決意の言葉を語る松下みどりさん(大久保) |
また、式典の実行委員を務めた新成人3人からそれぞれ決意の言葉が述べられ、松下みどりさんは「自立」という言葉をテーマに掲げて、「自分の行動に責任を持てる大人になりたい」と成人としての抱負を力強く語りました。
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| 向笠地区で行われた清掃活動の様子 |
1月8日、地域清掃活動が向笠・大藤・岩田の各地区で行われました。
これは、「てくてくクリーン隊」によるボランティア活動の一環として、年3回行われているもので、自治会連合会もバックアップしています。無理なく、役職にこだわることもなく、自分たちの住む地区をきれいにしたいと思う人ならどなたでも参加できる清掃活動です。
向笠地区では、中学生を中心に約90人が参加。4グループに分かれて、通学路の周辺を中心に、1時間で約600kgものがれきや空き缶を回収しました。参加した中学生たちは「まちがきれいになり、とても気持ちがいいです。自分たちはごみを絶対捨てません」と感想を話してくれました。 |
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| 参入が決定し、喜びあふれる東高サッカー部の選手たち |
磐田東高サッカー部が、プリンスリーグU−18東海2005への参入を決めました。
プリンスリーグとは、高円宮杯全日本ユース選手権の予選を兼ねたリーグ戦で、全国47都道府県を9地区に分け、そのうち東海地区は、強豪10チームで争われます。下位2チームが降格し、新たに昇格するチームを決める参入戦が12月にゆめりあで開催され、同サッカー部は、海星(三重)、土岐商(岐阜)を破り、見事参入が決定しました。
このリーグへの県内の出場チームは、東高のほか、ジュビロ・エスパルスのユースチーム、藤枝東、静岡学園、浜名と強豪ばかり。今年のプリンスリーグは4月に開幕。東高の検討を期待しましょう。 |
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