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TOP > まちかどリポート 2005.2.15 |
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2月4日、明ヶ島で平成10年度までに発掘された土製模造品4,417点について、件文化財保護審議会から、一括して県の有形文化財に指定するという答申が出されました。
土製模造品とは、粘土をこねて人や動物、武器や楽器などのミニュチュアを造り、祭りの道具として使ったものです。明ヶ島で発掘された土製模造品は、約1,600年前のもので、発掘点数としては国内最多となります。
2月12日から27日まで市立図書館展示室で、これらの品を公開しています。皆さんも、小さくもユーモラスな土製模造品を、是非ご覧下さい。
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1月23日から30日まで、子ども会活動壁新聞展示会が、市立図書館で行われました。
これは、子供たちが1年間の子ども会活動を振り返り、思い出に残った活動や行事をまとめた壁新聞を展示するもので、今年は44の子ども会から約50点の壁新聞が出展されました。
イラストや写真を多く使った力作が目立ち、「将来の夢ランキング」などを記事として取り入れて注目を集めるものなど、バラエティにとんだ作品が並びました。随所に子どもたちの工夫が感じられ、来館者は楽しく見入っていました。 |
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| サッカーへの熱い思いを語る山本監督 |
1月21日、ジュビロ磐田の山本昌邦監督を講師に招いての教育講演会が、向陽中学校で開催されました。
ジュビロの優勝シーンや、ワールドカップ、アテネオリンピックなどのビデオ上映後、「サッカーを通じて見た、世界の若者、日本の若者」をテーマに講演が行われました。
身振り手振りを交えたユニークなお話で、現役選手を例に、「負けず嫌いになる」「高い目標を持つ」「話をよく聞いて吸収する」など、夢をかなえるための大切なキーワードを分かりやすく示してくれました。
情熱あふれる山本監督の言葉は、約700人の入場者にとって忘れられないものとなるでしょう。 |
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ドッジボールチーム「スーパー長野」全国大会出場 |
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| ▲全国大会勝利に向けて、ガッツポーズを決めるスーパー長野の皆さん |
1月16日に静岡市の草薙体育館で行われた「第14回春の全国小学生ドッジボール選手権〜静岡県予選〜」で市内の小学生チーム「スーパー長野」が優勝し、1月24日、優勝報告に市役所を訪れました。
キャプテンの加藤祐樹さん(長野小6年)が「チームワークの良さを生かして、全国大会でも頑張ります」と意気込みを見せると、鈴木市長は「磐田市はスポーツのまちづくりを進めています。サッカーだけでなく、いろいろなスポーツで磐田の名を全国にとどろかせて欲しい」と激励しました。
全国大会は3月21日に東京体育館で行われます。ジュビロカラーのユニフォームを着たスーパー長野の選手たちの活躍を期待しましょう。 |
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| 豆まきで大騒ぎ。楽しそうな笑顔があふれていました。 |
2月2日、外国人と日本人の子どもが一緒に学んでいる東新町子育て支援センター「こんにちは!まなぼ」で豆まきが行われました。
子どもたちの出し物や、豆まきの説明をする紙芝居の後、まずは一人一人が描いた鬼の柄に向かって豆を投げ、自分の弱い心の中にいる「さぼり鬼」や「勉強しない鬼」などを退治。次に2つのグループに分かれて、それぞれに豆やお菓子をまき合いました。
会場は、まかれたお菓子などを一生懸命拾う子どもたちの熱気と楽しそうな声に包まれていました。 |
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保育園児たちの絵が飾られ、甘酒も振舞われました
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静岡産業大学の学生たちが運営しているカフェ(喫茶店)「BIRTH★PLACE」は、1月下旬から2月上旬にかけて、学生たちが大学の試験などのため、その間、地元の特産品を扱っている「いわたブランド」の事業者の皆さんにより特産品販売所として活用されました。
期間中は特産品の販売のほか、甘酒が無料で振る舞われたり、 市内の保育園児たちが描いた「節分の絵」の展示、ミニコンサートなどの催しが行われ、学生たち不在のカフェを支えてくれました。 |
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