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TOP > まちかどリポート 2005.3.1 |
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2月13日、在住外国人のための生活相談会が、市役所市民ホールで開催されました。
この相談会は、多文化共生社会推進協議会が主催したもので、17人の通訳の方をはじめ、ボランティア、市職員など約70人のスタッフによって初めて開催されたものです。
会場には約150人の外国人市民が訪れ、ごみの分別方法や健康、教育に関することなど、日ごろ疑問に思っていたことを熱心に聞いていました。相談に訪れた外国人男性は「とても参考になりました。今後も継続して開催してくれると助かります。」と話していました。 |
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2月6日、磐田雪祭りが今之浦市有地で開催されました。 このイベントは、青年団連絡協議会を中心とした実行委員会が主催したもので、会場には長野県から約100トンの雪が運び込まれ、大きな雪山と雪あそび広場が造られました。子どもたちは、日ごろ目にすることのないたくさんの雪に大喜びで、そり滑りや雪遊びに夢中になっていました。
また、模擬店やゲームコーナー、フリーマーケット会場なども並び、多くの親子連れでにぎわいました。
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高校女子サッカー大会モニュメント(記念碑)完成 |
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磐田市で今年度から10年間継続開催が予定されている全日本高等学校女子サッカー選手権大会の発展を願い、大会開催の証として、磐田スポーツ交流の里ゆめりあに設置されたモニュメント(記念碑)の完成除幕式が、2月10日、関係者ら約30人を集めて行われました。
モニュメントは、優勝校と出場校を記した2種類で、優勝校モニュメントは、高さ2.5m、幅75cm、表面は赤御影石張り。トンボの羽とサッカーボール、また女子サッカーの象徴「なでしこ」の花の絵がデザインされています。
同大会は、国の「スポーツ拠点づくり推進事業」として承認され、これを契機に、この大会とともに、磐田市が女子高校生があこがれるサッカーの拠点としてますます発展していくことが期待されます。 |
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| 南地区ほほえみ会の活動発表 |
社会福祉大会被表彰者
(敬称略・順不同) |
●保護司功労者
平野文子(東坂町)、田之上正子(元宮町)
●社会福祉法人・施設功労者
木佐森伊平(御殿)、鈴木富雄(東坂町)、鈴木康之(城之崎二丁目)、高橋慶亘(明ヶ島)、酒井貞江(向笠新屋)、山中千鶴(元天神町)
●社会福祉事業団体功労者
岡本ふみ(元天神町)、松村知(小島)、三輪浜子(中町)
●社会福祉功労者:在宅介護
伊藤数正(小島)、大場千代子(前野)、佐藤肇(前野)、鈴木常(大藤第11区)
●社会福祉事業協力者:ボランティア
岡本康哉(浅羽町)、中沼七郎(北島)、ヤマハ発動機労働組合(新貝)、盛和会(二之宮宮本)
●社会福祉協力援助者に対する感謝状
遠州の園喫茶ボランティアグループ(東貝塚)、故前田弘一(美登里町)
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2月12日、第29回磐田市社会福祉大会ならびに磐田市社会福祉協議会法人設立30周年記念大会が、ワークピア磐田で開催されました。
式典では、長年にわたり社会福祉活動に貢献している方々に、石川社会福祉協議会会長から表彰状や感謝状が贈られました。
続いて行われた活動・体験発表では、市民がボランティアの取り組みを発表したり、小中学生による福祉体験の発表などが行われました。 |
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2月16日、中川町の吉田貢さんが満100歳を迎えられ、鈴木市長、石川社会福祉協議会会長からお祝いの品が贈られました。
吉田さんは、78歳まで現役の医師として活躍され、現在も元気に生活しています。当日は、市長からのお祝いの言葉に対し、しっかりした口調でお礼の言葉を述べていました。
また、長生きの秘訣を尋ねると、「第一に水をたくさん飲むこと。その次は、姿勢を正しくすること。これを心掛けて、あとは15年は頑張りたいです。」と答えてくれました。 |
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健康表現体操クラブの発表
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2月17日、磐田市生涯大学いきいき学園第26回文化祭・閉講式が、市民文化会館で行われました。
いきいき学園は、高齢者の生きがい作りや社会参加を促すことを目的としていて、今年度は308人が15のクラブに分かれて熱心に活動を続けてきました。
この日の文化祭では、1年間の活動の成果をクラブごとに市民文化会館の舞台上で発表するとともに、福祉センターでは、各種作品展示が行われました。また、閉講式では、修了証書や皆勤賞の授与が行われました。 |
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