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剣道で心優しい人間に!

尚 道 館

2004/4/1  No.1245

 磐田市ホームページPDFファイル10ページ目


  2月11日(祝)、第35回県少年剣道大会が藤枝市で行われ、低学年の部に出場した市内道場の尚道館が、5年ぶり通算15回目の優勝に輝きました。今回は、昭和42年からの長い歴史を持ち、これまで数多くの剣士を輩出してきた尚道館の皆さんをご紹介します。
 現在、月・水曜日に磐田農高、金・土曜日に磐田東高の道場で、夜間2時間の稽古に励んでいます。メンバーは、小学1年生から中学3年生までの男女30人。道場にはいつも、竹刀がぶつかり合う音とともに、元気な掛け声が響いています。
 「剣道は、礼に始まり例に終わると言われます。特に礼儀は厳しく教えています。」と、創立当時から館長を務める寺田市郎さん。稽古前には詩吟を詠ませ、剣道に取り組む意識付けをさせているそうです。「身体は頑健でも、心は優しくなってほしい。剣道では、竹刀を通じて相手の心が理解できるようになってきます。剣道をしている子は皆、素直でいい子です。」と目を細めます。
 2月に東京で行われた日本剣道少年団研修会では、中学2年の吉筋健君が体験作文「剣道を学んで」を発表し、準優勝と好成績を収めました。
 剣道の腕だけでなく、人間性も磨くことに重きを置く尚道館。興味を持たれた方は、寺田さんTEL32-5158へ




このページは、磐田市から広報いわたのデータを頂き、ホームタウンいわたが編集しています。