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基本マナーを
ドッジボールで
スーパー長野 |
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スーパードッジボールは、 一チーム十二人で五分間戦い、 内野に残った人数を競うスポーツ。 今回はその県内強豪チーム、 スーパー長野の皆さんをご紹介します。
平成五年の発足当初は、 子どもたちの運動能力を高めることが目的でした。 しかしその後、 他のチームと対戦していく中で、 この球技が持つ迫力やスピード感に魅せられて、
先進地の愛知県チームを視察し研究するなど本格的に取り組み始め、 今では県内トップクラスのチームとなりました。 現在は、 毎週月・木曜日の夜間と土曜日の午前に長野小学校体育館で、
市内の小学四〜六年生の男子五人、 女子九人の計十四人で活動しています。
「スーパードッジボールは、 倒すか倒されるかの格闘技です」 と語る監督の内浦祐作さんは、 練習でも常に厳しく指導に当たります。 練習では、
間近から投げる早いボールをキャッチさせるなど、 特にディフェンス面に力を入れているそうです。 「当面の目標は七月の県大会で優勝すること。
昨年まで三年連続で準優勝のため、 今年は優勝し、 全国大会に出場したい」 と力強く語る内浦監督。 また一方で、 「子どもたちには、
ドッジボールを通じて基本的なマナーを身に付けてほしい。 そのため、 あいさつや礼儀は厳しく教えています」 とも。
一緒に頑張ってみようという方は、 鈴木しのぶさん34-0009、 または袴田美由紀さん33-3337へ。 |
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