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基本マナーを
ドッジボールで

 スーパー長野 
スーパー長野ドッジボール

2004/7/1  No.1251

 磐田市ホームページPDFファイル


スピードボールもナイスキャッチ!!  スーパードッジボールは、 一チーム十二人で五分間戦い、 内野に残った人数を競うスポーツ。 今回はその県内強豪チーム、 スーパー長野の皆さんをご紹介します。
 平成五年の発足当初は、 子どもたちの運動能力を高めることが目的でした。 しかしその後、 他のチームと対戦していく中で、 この球技が持つ迫力やスピード感に魅せられて、 先進地の愛知県チームを視察し研究するなど本格的に取り組み始め、 今では県内トップクラスのチームとなりました。 現在は、 毎週月・木曜日の夜間と土曜日の午前に長野小学校体育館で、 市内の小学四〜六年生の男子五人、 女子九人の計十四人で活動しています。
 「スーパードッジボールは、 倒すか倒されるかの格闘技です」 と語る監督の内浦祐作さんは、 練習でも常に厳しく指導に当たります。 練習では、 間近から投げる早いボールをキャッチさせるなど、 特にディフェンス面に力を入れているそうです。  「当面の目標は七月の県大会で優勝すること。 昨年まで三年連続で準優勝のため、 今年は優勝し、 全国大会に出場したい」 と力強く語る内浦監督。 また一方で、 「子どもたちには、 ドッジボールを通じて基本的なマナーを身に付けてほしい。 そのため、 あいさつや礼儀は厳しく教えています」 とも。

 一緒に頑張ってみようという方は、 鈴木しのぶさん34-0009、 または袴田美由紀さん33-3337へ。




このページは、磐田市から広報いわたのデータを頂き、ホームタウンいわたが編集しています。