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音楽で心に潤いを
クラーヴィス・Jr |
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ただいまメンバーを募集中!リコーダーの魅力を感じてみませんか
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学校でよく使われる身近な楽器、 リコーダー。 しかしその起源は古く、 四〜五百年前は木製の神聖な楽器として、 西欧の貴族の間でもてはやされていたそうです。
今回は、 リコーダーを通して音楽に親しんでいる子どもリコーダーアンサンブル 「クラーヴィス・Jrジュニア」 の皆さんをご紹介します。
この会は、 代表の笹瀬澄代さんの 「音楽を通じて子どもの心に潤いを与えたい」 という願いで、 平成十四年に発足しました。 現在のメンバーは、
小学五年生から中学二年生の七人で、 月三回、 土曜日午前にふれあい会館で練習をしています。
そして、 日ごろの練習の成果を試そうと去る五月四日、 現在開催中の浜名湖花博 「のたねステージ」 で、 観客を前に 「アメイジング・グレイス」
や 「世界に一つだけの花」 など全六曲を演奏しました。 「緊張したけど、みんなで力を合わせて、 きれいな音が出せて良かった」 と斎藤クミさん
(小五)。
「学校や学年を問わず、 いろいろな子と交流ができ仲良くなれます。 多くの子にリコーダーの魅力を感じてほしい」 と語る笹瀬さん。
「クラーヴィス・Jr」 では現在、 小学三年生から中学三年生までの男女を募集しています。 初心者の方も歓迎します。 みんなで仲良く演奏してみませんか。
興味を持たれた方は、 笹瀬さん37―7976へ。
≪写真は、花博のステージで熱演するクラーヴィスJrの皆さん≫ |
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