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だれもが実感できる
IT社会を目指して
磐田PCエイド |
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視覚障害がある方のパソコン活用をサポートします
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日常の情報収集のうち、約7割が視覚によるものと言われています。このことから視覚に障害がある方は、如何に制約された中で生活しているか分かります。しかし今日、パソコンなどの発達によりIT化の勢いはとどまることを知りません。
このような中、パソコンの活用を通じて視覚障害者の情報バリアフリー化を図り、情報交換、交流を支援しようと昨年10月に発足したのが、ボランティアグループ「磐田PCエイド」です。
「パソコンを使うことで視覚に障害がある方でも人手を借りずに、自分自身で情報収集や情報発信ができるようになります」と代表の斎藤勝弘さん。つまり、専用の音声出力ソフトをパソコンに入れることによって、文書作成やメール交換ができ、さらにスキャナーを使うと、本などを音声で読み取ることが可能になるそうです。実際に支援した方から「初めてメールが送れたよ!」と喜びの声も多いとか。また一方で、「彼らの前向きな姿勢に、逆に勇気をもらうこともあります」とメンバーの皆さん。支援を希望される方は、社会福祉協議会TEL37-4824へ。
そして、だれにでも優しい情報化社会になるようにと、次のとおり講演会を企画しました。入場は無料で、申し込みは不要です。皆さんも、これからの情報化社会について考えてみませんか。
| ☆IT講演会 |
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| とき |
10月17日(日)午後1時30分〜 |
| ところ |
中泉公民館2階 |
| 講師 |
静岡文化芸術大学 助教授 野村卓志 先生 |
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