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TOP > 市民すくらんぶる > 要約筆記サークル「おたまじゃくし」


中途失聴・難聴者の耳代わりに
要約筆記サークル

 おたまじゃくし 
要約筆記サークルおたまじゃくし
耳の不自由な方のコミュニケーションをサポートします

2004/12/1  No.1261

 磐田市ホームページPDFファイル


ノートテイクの様子

▲隣で言葉を伝えるノートテイク

 話の内容を要約しながら、その場で文字にして伝える要約筆記。今回は、失聴・難聴の方のコミュニケーションをサポートしようと平成11年に発足した要約筆記サークル「おたまじゃくし」の皆さんをご紹介します。
 「事故や恒例などにより、中途で失聴・難聴になった方が、手話を身に着けるには時間が必要です。しかし、要約筆記だと簡単に筆談でコミュニケーションを図ることができます。」と代表の正木祥子さん。発足当初は5人だったメンバーも、現在は22人となり、毎月第1・3土曜日の午前中に市役所西庁舎のボランティアセンターで、定例会や勉強会を開催しています。
耳マーク ◎耳マークを使用している人には
・呼ぶ時には手招きなどで
・顔を見て大きな声ではっきりと
・分からない人には筆談で
 要約筆記の手法として大きな会場等におけるOHPやパソコンの利用と、個人で病院等へ出掛けた祭に、隣でノートなどに書き込み言葉を伝える「ノートテイク」があります。メンバーの皆さんは、要約筆記の三原則「速く、正しく、読みやすく」の通り支援できるよう、熱心に勉強に励んでいます。
 お問合わせは、正木さんTEL35-9009へ

◎要約筆記通訳者派遣事業
対象:
身体障害者手帳所持者
 問合わせ:
福祉課  TEL37-4814
FAX36-1635



このページは、磐田市から広報いわたのデータを頂き、ホームタウンいわたが編集しています。