広報いわた
トップ いわたブランド イベント 話題 案内人 観光 施設案内 文化会館 総合病院 図書館 磐田市
特 集
市民すくらんぶる
すてきな人たち
スポーツのまちづくり
まちかどリポート
おたより広場
人権コラムU
相談窓口
かしこい生活者
教えてドクター!
健康ガイド
健康塾
救急在宅医
ごみのないまちに
資源回収日程表
情報BOX・お知らせ
情報BOX・募集
市長室の窓から

編集方針

ホームタウンいわた
TOP > かしこい生活者 > 『オレオレ詐欺』にだまされないで!!

 かしこい生活者
NO.29 2004.12.15
あたなも確かな目を持つ「かしこい生活者」に・・・
『オレオレ詐欺』にだまされないで! 

 毎日のように新聞やテレビで被害が出たと報道されているオレオレ詐欺。身内や警察官などのふりをして電話をかけ、何らかの理由をつけて金銭を要求する犯罪です。
 警視庁によると、平成15年の全国の認知件数は、6,504件、被害総額は、約43億2千万円。さらに平成16年は1月〜8月だけで、認知件数9,303件、被害総額約100億3千万円に及んでいます。
 増え続ける「オレオレ詐欺」は他人事ではありません。いつ、あなたに電話がかかって来てもおかしくはないのです!  

オレオレ詐欺の手口
 
電話の主は あなたへの突然の電話ではじまります
●孫や子供のように「オレオレ」「ワタシワタシ」
●警察官や弁護士、保険会社の人間である
●債権者である
    などと名乗ります
※複数の人間が役割分担している場合もあります。
例えば 身内が事件を起こしたり、トラブルに巻き込まれたことを伝えます。
●万引きでつかまっている
●夫が交通事故を起こした
●孫を借金のかたに監禁している
    など切羽詰った状況である事を伝え、
あなたを動揺させます。
※身内本人は電話に出られない状況を装っている場合もあります。
最終的に 解決方法として金銭の振込みを要求します
●内密に終わらせるために
●示談に応じるために
●身の安全を守るために
などの理由で、
相手は預貯金の口座番号を指定して
振込みを要求してきます。


注意事項
「警察官が示談に介入することはない」ということを忘れずに
電話がかかってきても慌てない 落ち着くこと
本人に必ず確認をしてみる
相手が伝えてきた、銀行名・口座番号・口座名義を控えておく
警察に届け出る


消費生活相談のご案内
 相談日  毎週月・水・金曜日 8時30分〜17時(12時〜13時は休憩)
内 容 訪問販売などのトラブル、クーリング・オフの説明など。
その他 上記相談日以外で急を要する方は、市商工観光課(TEL37-4819)または西部県行政センター(TEL053-452-2299)でも相談を行っています。
  ページトップへ戻る

 〒438-8650 磐田市国府台3-1 TEL37-4819 FAX37-1184 
磐田市 商工観光課


このページは、磐田市から広報いわたのデータを頂き、ホームタウンいわたが編集しています。