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東部小はゆめりあの「コア」 向笠小は 「まき芝」
東部小では、 ゆめりあで芝生の通気のために抜き取られた芝 (これを 「コア」 といいます) を利用して、 グラウンドの一部を芝生化する作業が始まりました。
この芝は、 ヤマハスタジアムなどと同じ種類で、 大変生育力が強く、 コアをまくだけで根付きます。
作業は、 芝が根付きやすくするため、 まず、 グラウンド表面の土を削り、 その下の土を掻かき起こして柔らかくします。 その上にコアをまき、
ローラーでならして肥料をまきます。 一回に抜き取られるコアの量は決まっているため、 三段階に分けてこの作業を行います。
夏休みまでを養生期間として、二学期が始まる九月一日には芝生開きとなる予定です。
一方、 向笠小は 「まき芝」 で陸上トラックの内側を芝生化する計画で、 六月下旬から作業が始まります。
芝生広場では子どもたちの動きや遊びが変わり、
土の上ではあまりできない転がる動きや素足で駆け回る姿が見られることでしょう。
地域の皆さんにも開放して、 共に芝生を育て、 学校と地域との交流の場としても活用したいと思います。
【東部小学校校長 鈴木亨司 先生】 |
| 【問】 |
スポーツのまちづくり推進課 37-4832
教育委員会庶務課 37-4821 |
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