8月3日から10日にかけて、磐田スポーツ交流の里ゆめりあとヤマハスタジアムで行われた「全日本高等学校女子サッカー選手権大会」も鹿児島県の神村学園の優勝で幕を閉じました。
今回の大会運営では、期間中延べ473人ものボランティアの方々が活躍しました。
開会式は、磐田市民文化会館で行われ、磐田北高校吹奏楽部の皆さんの素晴らしい演奏で開幕。選手入場では、高校生ボランティアによるプラカードの先導など、今までのこの大会にはない華やかな開会式となり大好評でした。
試合会場では、ボランティアの皆さんが、きれいなスタンドで選手やチーム関係者をお迎えしようと会場美化を担当したり、チームやプレスの受付担当、試合中の放送業務や得点板の担当など、スムーズな試合の運営補助に携わりました。
この大会は、今後数年間、磐田市で開催されることになっていますが、大会の運営にはボランティアをはじめとする多くの市民の皆さんの協力が不可欠。ますますの活躍が期待されます。
≪お問合わせ≫
スポーツのまちづくり推進課
TEL37-4832 |

磐田北高校吹奏楽部の華やかな演奏で幕を開けた高校女子サッカー選手権大会
スタンドをきれいにしてお迎えします。 |