市ではスポーツのまちづくりの一環として、子どもの体力向上、安全で楽しくスポーツのできる環境作りを推進するため、今年度、東部小学校と向笠小学校の二校をモデル校としてグラウンドの芝生化を実施しました。
9月3日(金)、東部小で「芝生開きの会」が行われました。
当日は、ジュビロ磐田の鈴木監督とスタッフ、ヤマハ発動機ラグビー部の選手、静岡産業大学サッカー部の選手らによるサッカー教室や、タグラグビーが行われました。緑の芝生が生えそろい、ふかふかした柴の感触を楽しみながら走り回る子どもたちの元気な姿が見られました。
9月9日(木)には向笠小でも「芝生開きの会」が行われました。
ジュビロ磐田の中山選手・服部選手・山西選手による模範演技や子どもたちとのサッカーミニゲームが行われ、また、Jリーグ百年構想メッセンジャーの「Mr.ピッチ」もお祝いに駆けつけてくれました。
子どもたちは、自分たちの手で苗をまき、大切に育ててきた芝生のグラウンドの完成を祝って喜び合いました。
土から一面緑に見事に早変わりしたグラウンド。今後、芝生の上で楽しく遊んだり、運動する子どもたちの姿がたくさん見られることでしょう。
市のホームページではさらに詳しく「芝生のグラウンド」完成までの全工程を紹介しています。是非ご覧下さい。
【磐田市ホームページ】
http://www.city.iwata.shizuoka.jp/top.htm
→スポーツのまちづくり→小・中学校グラウンドの芝生化
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ジュビロ磐田の中山選手とミニサッカーゲーム
(9月9日・向笠小学校)
ヤマハ発動機ラグビー部選手とタグラグビー
(9月3日・東部小学校) |