| 「花とハーブが大好きです。緑に囲まれて花があり、そしてハーブが香る、癒し・和みの空間を目指しています」
鮫島さん負債がガーデニングを始めたのは、義隆さんが会社を退職した6年ほど前から。家の建て替えをきっかけに、元々庭に咲いていた花や、古家の土台石・瓦を利用しながら始めたそうです。
広々とした敷地に、一年中彩り豊かなハーブが咲き誇る「岡田の荘ハーブガーデン」は、イギリスのオープンガーデンを彷彿させます。そんな庭を義隆さんは、「自然の植栽を活かしたナチュラルガーデン」と表現します。
「宿根草が多いので、花が咲いた後に、茎を倒して庭にそのままにしておくと、こぼれ種が落ちて、翌年の同じ時期に自然と花が咲いてくれます」
週2日は、2人で1日掛けて手入れをしますが、大変なのはやはり草刈り。
「一番厄介ですが、雑草でもそれぞれ花が咲きます。花が咲いている間は楽しみながら、花が枯れたら草を刈るようにしています」と義隆さん。
きれいな庭のうわさは口コミで広がり、周辺市町村から大型バスで見学に来ることもあるそうです。
「花と緑に囲まれて本当に楽しい毎日ですが、庭を通じて大勢の人と知り合い、交流できることが何よりの楽しみですね」とアサ子さん。
「これからは、生きがいが大切な時代です。ガーデニングを生きがいとする人たちが、この庭を活用し、市民農園のようなものができればいいですね」と義隆さん。
素敵な庭に囲まれて、素敵なご夫婦と一緒に楽しいひとときをすごしてみませんか。
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