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感動し幸せになる歌を!!
ベーシスト・歌手 池間史規 さん
歌手のレコーディングやツアーに参加するベーシスト。平成13年、北海道で歌手として初のコンサートを開催したことを切っ掛けに、自主制作CD「春はくるから/ひかりのうた」を発売。
1月17日に市民文化会館でコンサート「音画物語」が開催される。福祉センターなどでチケットを好評発売中。
(坂上町出身) |
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大学在学中にフォークグループのバックバンドに参加したことがきっかけで、プロの道へ入った池間さん。これまで、フォークデュオの19(ジューク)、浜田省吾などのツアーやレコーディングに参加する傍ら、作曲家としてもさまざまな歌手に曲を提供してきました。
ベーシストとして活躍していた池間さんが、歌を歌うようになったのは平成13年。
「学級崩壊していた生徒たちが、19の歌をきっかけに一つにまとまることができた。この生徒たちと一緒に歌って欲しい」。北海道で教師をしていた大学時代の音楽仲間からの依頼がきっかけでした。
生徒たちや周囲の熱意に心を動かされ、「自分が歌うことでみんなの力になれるのなら・・・」と思い、歌手としてのコンサートが実現しました。この話が北海道中に広がり、各地からコンサートの依頼が入るようになり、やがてCDを制作するまでになりました。
学級崩壊があった学校では、今では池間さんの「ひかりのうた」が卒業式の定番ソングになっているそうです。
昨年、母校の磐田第一中学校で開催されたコンサートをきっかけに実現することになった「音画物語」。池間さんのライブだけでなく、北海道の写真家が撮影した映像を、池間さんの即興音楽を交えて紹介します。
「仕事などの忙しさにかまけて、ふとした瞬間に訪れる自然の素晴らしさを見過ごしがちです。仕事など普段の生活をしばし忘れて、自然に溶け込んで欲しいですね。」
学級崩壊を歌が救ったように、歌には人の心を動かす力があると言う池間さん。
「自分の歌を聞いた人が感動し、幸せになる歌を歌い続けたいですね。」 |
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