広報いわた
トップ いわたブランド イベント 話題 案内人 観光 施設案内 文化会館 総合病院 図書館 磐田市
特 集
市民すくらんぶる
すてきな人たち
スポーツのまちづくり
まちかどリポート
おたより広場
人権コラムU
相談窓口
かしこい生活者
教えてドクター!
健康ガイド
健康塾
救急在宅医
ごみのないまちに
資源回収日程表
情報BOX・お知らせ
情報BOX・募集
子育て支援センター
市長室の窓から

編集方針

ホームタウンいわた
TOP > すてきな人たち > 〜昨年はプロ初勝利〜今年は一軍定着を!

〜昨年プロ初勝利〜
今年は一軍定着を!

広島カープ投手 林 昌樹 さん
 磐田第一中学校、興誠高校を経て、ドラフト3位で平成10年に広島に入団。サイドスローから繰り出す145キロを超えるストレートとパームボールが武器。昨年は、プロ初勝利を挙げ、今シーズンは一軍定着を目指す。
 (石原町出身・24歳)
林 昌樹 さん

2004/2/1  No.1241

 磐田市ホームページPDFファイル・13ページ目


林昌樹さん  「これまで野球を続けてきた中で、自分を支えてくれた方、そして清川投手コーチには、本当に感謝しています。」プロ初勝利を飾った時の林投手のコメントです。
 野球を始めたのは小学校4年生友人に誘われて地元の野球チームに入り、6年生の時、体の大きさを買われ、投手になりました。
 中学生の時に、県大会に出場した程度で、さほど目立った活躍のなかった林投手ですが、大きく成長したのは高校2年の秋。「監督をなんとか甲子園に連れて行きたい」という強い思いから、猛練習を重ね、球速は143キロに達し、プロのスカウトの目にとまりました。
 「それまでプロというものを全く意識していませんでしたが、大きな志を持って取り組んだ結果が、プロにつながったと思っています」
 3年間、一軍に上がるチャンスもつかめず、3年目の秋に、清川投手コーチから、サイドスローへの転向を打診されました。
 上手投げの本格派として入団した投手が、サイドスローに転向するのはスピードへのこだわりを捨てるようなもの。一週間悩み続けたそうです。
 「カープには当時、サイドスローの投手は殆どいませんでした。一軍に上がるため、そしてプロとして生き残るため、サイドスローへの転向を決断しました。」
 3年目の秋季キャンプでは、清川コーチから木の持ち方、トレーニング方法などを教わりながら、新しいフォームを体にしみこませるため、一日400球の投げ込みを続け、体重は10キロも落ちました。その成果が表れ、4年目のシーズンには一軍での初登板を経験し、そして昨年はプロ初勝利を挙げました。
 「今年の目標は、一軍定着。そして将来は、どんな場面でもこいつが必ず抑えてくれると信頼されるピッチャーになりたいですね」





このページは、磐田市から広報いわたのデータを頂き、ホームタウンいわたが編集しています。