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TOP > すてきな人たち > ラグビーを地域に密着したスポーツにしていきたい

ラグビーを地域に密着した
スポーツにしていきたい

ヤマハ発動機ラグビー部 村田 亙 さん
 1968年福岡県生まれ。 東芝府中ラグビー部在籍中、 社会人大会2連覇、 日本選手権3連覇を達成。 1999年フランスのプロチーム・アビロン・バイヨンヌと日本人初のプロ契約を結び、 2シーズンをレギュラー選手として活躍。 2001年ヤマハ発動機へ移籍。 日本代表選手としてワールドカップ3大会連続出場。
http://www.wata888.net/

2004/8/1  No.1253

 磐田市ホームページPDFファイル


村田亙さん 「ラグビーは十五人対十五人でボールを奪い合う格闘技。 スクラムのぶつかり合う音や選手たちの熱い闘志・・・。 スタジアムに来ていただければ、 その迫力を存分に体験していただけると思います」 とラグビーの魅力を語る村田選手。
 ラグビーを始めたのは小学校一年生から。 体が小さくてもタックルで大きな選手を倒せるのがうれしくて、 夢中になったそうです。
 東芝府中ラグビー部在籍中は、 社会人大会二連覇、 日本選手権三連覇を達成。 一九九九年、 かねてからの夢を実現するためフランスへ。  「以前から海外のチームからの誘いはありましたが、 なかなか実現できませんでした。 自分自身、 海外でプレーしたいという強い思いがありましたから、 このラストチャンスにかけてみようと思いました」
 日本人初のプロ契約を結び、 移籍早々の活躍で、 レギュラーの座を獲得。
 「認めてもらうには、 結果を残すしかなかったので、 とにかく必死でした。 常に積極的な心を持ち続けることで、 精神的にも強くなりました」
 帰国後、 ヤマハ発動機ラグビー部に加入し、 関西社会人リーグの初優勝に貢献。 この優勝により、 昨年発足したトップリーグへの加入を果たし、 三位という好成績を収めました。
 現在は、 九月の開幕に向けて、 トレーニングに励む一方で、 市内の学校で小・中学生たちへのラグビーの指導にも力を注いでいます。
 「ラグビーは、 野球やサッカーなどに比べると、 まだまだ広く普及しているとはいえませんね。 だからこそ、 子どもたちにラグビーの楽しさや魅力を伝えていきたいと思っているんです。 ラグビーが、 そしてヤマハ発動機ラグビー部がこの地域に密着したものになっていくことを願っています」 と熱く語る村田選手。
 「今季の目標は、 もちろんトップリーグのタイトルです。 ぜひ、 スタジアムに応援に来てください。 必ずや皆さんを魅了するプレーをお見せします」





このページは、磐田市から広報いわたのデータを頂き、ホームタウンいわたが編集しています。