ワールドカップ2戦、日本VSロシア戦、6月9日(日)、日本代表チームのキャンプ地である磐田は燃えました!
磐田市民文化会館でのパブリックビューイングには開場19:30を前に地元サポーターの長蛇の列となりました。
開場を待つ時間、磐田市は三ヶ日町の協力を得て、天筒花火の披露、必勝を期して集まったサポーターの心にも大きな火が燃え上がりました。
ジャパンブルーのサポーターの待つ中、披露された天筒花火、磐田市長と三ヶ日町長も参加されました。
三ヶ日町の天筒は、最後に底が破裂するように詰めるとのこと、最後の瞬間に大きな音とともに、破裂します。開場を待つサポーターからも大きな拍手!が起こりました。
さて、開場、事前にハガキで申し込んだ市民サポーターが思い思いの応援姿で入場します。
受付は市民ボランティアのみなさん、今日の日本代表は?
「V」! もちろん勝利!ですね!
ジュビロ磐田から代表選手となった、中山、福西、服部選手の応援、今日はピッチに立てるでしょうか?
ユニフォームも3人のものが目立ちました。始まる前からグループの応援が客席一杯に広がっていきます。
さあ!日本代表たのむぞ!
磐田と言えば、言わずと知れたジュビロ、満席のサポーターの前で、おなじみジュビロ磐田サポーターのみなさんが応援のエールを送ります。

挨拶に立つ磐田市長、磐田は日本代表チームの為に最高の環境を準備して臨みました。今日は一緒に応援しよう!
押し気味に責める日本代表に満場のサポーターは盛り上がります。熱い思いをフェイスペインティングに、腕に書いたサポーター、ウェーブが起こり、スタンディングになり、祈り、盛り上がり、拍手がわき上がります。
そして待ちに舞った瞬間!
稲本ゴーーーーーーーーール!
会場が沸き上がります。
全員で脚を踏みならし、バンザイの渦、会場のフロアが揺れるほどの興奮の瞬間です。
磐田のサポーターも選手とともに居ます。私達が12人目の選手です!
そして終盤、中山、服部、福西選手の順で、なんとジュビロの3選手が交代でピッチに飛び出していきます。
待ってた!隊長、ハット、福西!これで日本代表は大丈夫!
そしてロスタイムは2分・・日本代表の歴史的1勝の瞬間がやってきました!
やったー!文化会館を揺り動かすほどの全員の声がわきあがりました。
サッカーの町、磐田が熱く燃えたパブリックビューイング、ジュビロ3選手を応援した2人に聞きました。
「楽しかったね!」「ウン!」「また決勝リーグで会おう!」
大成功に終わった磐田の熱い夜のレポートでした。
ホームタウンいわたレポート 
今回の取材の許可ならびにご協力いただいた磐田市のみなさんに感謝いたします。