2004.2.82003マイクロソフトカップ1回戦 VS 東芝府中
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おもいはひとつ 感動をありがとう ありがとうヤマハ われラガー取材班
トップリーグを破竹の8連勝で3位に輝いたわれラガー自慢の”ヤマハジュビロ”、上位チームにより行われる”マイクロソフトカップ”第一戦はリーグ第2位の東芝府中ブレイブルーパス戦、相手に不足はありません。
今回はわれラガーホームタウンいわたラグビー私設応援団として応援団募集をして、遠く豊橋から応募いただいたご夫婦も含め15名での参加です。
朝6時45分、ヤマハ発動機本社前駐車場に集合し、7時にバス4台(浜北工場より2台)の合計6台、205人の応援団です。
(JR利用の応援団50名も出発したと聞きました)
われラガー乗り込んだのはGOGO!5号車、最前列に乗った私(和田)が挨拶を担当しました。日曜日を丸1日スタジアムで楽しく過ごしましょう!オー!
前回同様抜けるような青空、バスは袋井ICから東名高速へ、途中牧ノ原SAでバス2台と合流しお弁当を積み込み、富士川SAと海老名SAで休憩をとり、一路秩父宮を目指します。
一日楽しめるラグビー、今回も小さなお子さんたちも一緒に参加です。
そうそう、プリンセスいわたの木野さんが持っているのがサポーターズクラブの作成した応援のマニュアル、バスの中でよく読んでいきました。
バスは社員用、一般募集者用に加えてOB専用が用意されています。応援の練習や部歌なども飛び出したバスもあったようです。美味しいお弁当を食べながら午前中に秩父宮に到着しました。
ホームタウンいわたラグビー私設応援団集合!記念写真を撮りました。
駐車場は絵画館前、ここから徒歩5分ほどで秩父宮ラグビー場、フラッグをはためかせ胸をはって歩きました!
会場前では下田選手、迫田選手、永本選手など選手の皆さんが新しい”ラグビー部冊子”や”応援プレート”を配ってくれていました。サポーターを大事にしてくれる選手のみなさんとお話したり、サインをいただいたり、試合前も楽しいひとときです。
サポーターズクラブのみなさんが、YAMAHA、Jubiloのシールを顔に貼ってくれました。
デラサウ選手とマットソン選手の奥さんも早速貼り付けてもらっていました。
ラグビーの魅力は選手や身近にお話できること、マットソンヘッドコーチ兼選手の家族も応援、登マネージャーとも初めて話ができました。選手が専用バスで到着、前回のクボタ戦で見事な独走トライを披露してくれた四宮選手に「がんばってください!と声をかけると「がんばります!」と大きな声でこたえてくれました!
秩父宮ラグビー場の練習グランドは入場ゲートからすぐ目の前にあり、選手たちの練習を見ることができます。気合があがるヤマハの練習に期待が高まります。
マイクロソフトカップは一日2試合、早めに着いた私たちはNEC対サントリー戦を見ることができました。
これはハーフタイムにはオービックシーガルズのパフォーマンス、残念ながらサントリーは5−32で負けてしまいました。
いざ!一回戦!選手たちの気合いが秩父宮に響きます。8連勝、常勝ヤマハの登場です。東芝府中は地元、大応援が詰め掛けています。
われラガー私設応援団もリーダーの指揮にあわせて声を出し、フラッグを振ります。毎回本レポートでも登場するヤマハラグビーサポーターズクラブの加藤さんが海外出張で欠席、今回のリーダーはサブリーダーの岩井さんと、あの青いウィッグを託された内山さんです。
冬とはいえ、ポカポカのバックスタンド、声も枯れよと張り上げます!
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メインスタンドレポート担当:リーダーがいない東芝の応援団が圧倒されていました。ヤマハフラッグが更にプレシャーをかけたようでした。
応援リーダーを中心にバックスタンドいっぱいに詰め掛け展開したヤマハ応援団、応援プレートをあげ、声を励まします。選手と応援は共に闘います。
試合の立ち上がり東芝府中に先制されるも、ペナルティゴールを堀川選手が決め、5−3と差を縮め、ロスタイムに中林選手からフルバックの四宮選手へ、最後は西村選手へ渡り逆転のトライを決めました。更には難しい角度のゴールを決め前半を折り返しました。
後半の闘いへ
 ところが後半、東芝府中の巧みな守備と攻撃にあったヤマハは得点を追加できません。私たちの声よ届け!とばかりのヤマハの連呼が続きます。
選手の挑戦は私たちの挑戦!一緒になってピッチを走り東芝にぶつかるのは応援団の私たちも一緒です。勢いづく東芝の応援に負けじと声をはりあげ選手を追い、あきらめることなど考えもしていません。
デラサウ選手が負傷、その穴を埋めるのは交代選手と私たち応援団、ゴール目前のスクラムを声で応援で押しつづけます。
がんばれヤマハ!
おもいはひとつ
ベンチも一緒に闘っています。浜浦選手が本間選手が、ノーマン選手が、ドビベラタ選手もデラサウ選手も、ドリンク係をつとめた永本選手も、静かに戦況を見つめる登マネージャーが一緒に闘います。
メインスタンドの私たちも選手と一緒に闘います!がんばれヤマハ
感動をありがとう!
闘いは終わりました。選手も応援団もノーサイド、お互いの健闘を称えあいます。汚れたジャージ、脚や膝に巻いたサポーター、デラサウ選手の固定された足さえも闘いの勲章です。
ヤマハの伝統、バックスタンドの私たちに向けての挨拶では闘いを終え紳士に戻った選手の姿がありました。
丸1日スタジアムで楽しくすごした日曜日、秩父宮の夕方の光が選手たちを祝福し照らし出します。今日もありがとう。一緒にラグビーを楽しみました!
目指せ頂点!「TRY!TRY! JUBILO!」GO!GO!YAMAHA!
ありがとうわれラガー ヤマハ!
澤田選手 中林選手 高木選手 田井中選手
思えば昨年12月7日、ヤマハスタジアムのこけら落としのサントリー戦で初めてヤマハラグビーを見た”われラガーホームタウンいわたラグビー私設応援団”、5試合を追いつづけた今、選手の顔も、ルールも、そしてラグビーの楽しさがわかってきました。
さてここで問題です。選手達の名前は?(答えは最下段)
浜浦選手 村田選手 中野選手 中越選手
木曽選手 デラサウ選手とドビベラタ選手
マイクロソフトカップは初戦で終了しました。ヤマハジュビロと私たちの次の目標は2004年日本選手権、トップリーグ3位の私たちはシードされ、コカコーラ、帝京大学、早稲田大学の勝ち上がりチームがワールドと対戦し、その勝者との対戦となります。
次なる目標は3月7日!の花園ラグビー場!われラガーヤマハとともに闘いましょう!
われラガー取材班
日本選手権に向けて選手達はまだまだシーズンを終えません。
応援団も回を重ねるごとに家族(子供連れやご夫婦)で応援に来る人が増えてきている気がします
ホームタウンいわたもラグビー応援の輪を地元磐田を中心に少しでも多くの人に広げられるように、色々と工夫しながら展開していこうと考えています。磐田を全国に誇れるスポーツタウンに!“
WE CAN DO IT!”の精神で頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
ホームタウンいわた私設応援団 参加した皆さんの感想
応援では東芝府中に圧勝しました。前回のヤマハスタジアムは寒かったですが、秩父宮ラグビー場はポカポカ陽気で暖かく、気持ちよかったです。ありがとうございました。【三澤敬央さん】
初参加させて頂き、有難うございました。選手の皆さん、全日本選手権で今日の借りを返してください。ジュビロ、がんばれー。【深尾宜央さん】

2度目の参加で、前回の時(サントリー戦)は、何が何だか解らない感じでしたが、今回は少しルールも理解できてきて楽しめました。(試合に負けたのは残念ですが…)次回の日本選手権も楽しみです!!【村松竜也さん】

ラグビー、初めてスタジアムで見ました。負けてしまったので少し残念でしたが、試合はとても面白かったので、また見に行きたいと思います。【藤岡エリ子さん】
初めてのラグビー観戦でしたが、迫力に圧倒されました。【藤岡純治さん】
肉体のぶつかり合いに感動しました。これを機にラグビーファンになりそうです。【天野進さん】
負けてしまったのは残念だったけど、間近で見ることができたので良かった。【古山朋樹さん】
3度目のラグビー観戦でした。今日は、今までよりもルールを覚えて観戦したので、とても楽しめました。これからもヤマハラグビーを応援していきたいと思っています!常に“前へ!!”【木野里美さん】
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おもいはひとつ 感動をありがとう ありがとうヤマハ わレラガー取材班
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われラガーH16.1.24
われラガーH16.1.17
われラガーH16.1.10
われラガーH15.12.7
 YAMAHA RUGBY FOOTBALL CLUB 公式サイト
 ジャパンラグビー トップリーグ 公式サイト
 東芝府中ブルーブレイパス 公式サイト
 (財)日本ラグビーフットボール協会
選手の名前
上段左より:澤田選手、中林選手、高木選手、田井中選手
中段左より:浜浦選手、村田選手、中野選手、中越選手
下段左より:木曽選手、デラサウ選手とドビベラタ選手

もう一つのクイズ 右の写真は何についているロゴでしょう?
選手用バスのヤマハロゴです