2004.3.7 日本選手権(準々決勝) VS ワールドファイティングブル
■ INDEX ■
いざ花園へ 燃えろヤマハラグビーサポーターズクラブ One for All All for One 
ヤマハの伝統 花園グラウンド いざ凱旋 車内の楽しみ 私設応援団コメント 週2回楽しむラグビー
早朝6時、我らラガーラグビー私設応援団はヤマハ本社前駐車場に集合!
昨日のジュビロのゼロックススーパーカップ優勝!のニュースに続き、われらはヤマハと磐田のもう一つの自慢!ヤマハラグビーの応援!待ちに待った日本選手権!で大阪は近鉄花園グランドへ出発です。
前回同様アウェイをホームに変える応援団!”の心意気!朝陽がまぶしいヤマハ本社前駐車場では早くも心が花園へ先廻りです!

磐田出発のバスは4台、浜北発の2台と途中合流の予定、総勢180名(バス分)の大応援団が繰り出します。われラガー乗り込んだのは選手家族用の3号車、最前列に乗った私(和田)がまたまた挨拶を担当しました。日曜日を丸1日スタジアムで楽しく過ごしましょう!オー!
初めて西へ向かう応援バス、19名と小さな私設応援団ですが、我々は5試合ヤマハラグビーと戦ってきた仲間です!今日勝って今週土曜(13日)の準決勝!めざせ!頂点の決勝は21日
いざ花園へ!
バスの行程は東名高速磐田IC→上郷SA→養老SAと休憩を取りながら進めていきます。休憩には必ず地元の美味しいお菓子を購入しつつ(レポートに関係ありませんが^^)養老SAを過ぎ関が原にかかる頃、空からチラチラと雪が舞い始め、山には白い雪が積もってきました。
見る間に東名高速は吹雪の中、対向車線を先導する除雪車も見るような天気になりました。でも車中は応援の熱気でいっぱい!
毎回の楽しみのお弁当を広げ、”ヤマハラグビーサポーターズクラブ”さんが作成配布いただける”応援の方法”を良く読みながらの行程でした。
毎回の楽しみが、配布いただけるお弁当、朝早い集合で朝ごはんを食べてこれない(私)はこれも一日楽しむラグビーの楽しみ!
車中では水筒に入れてきたコーヒーを配っていただけたりも楽しみです。バスガイドさんのご厚意で今回は紅茶やコーヒーのサービスもありました!

雪がドンドンと・・・

おとうさん大丈夫?

応援方法をよく覚えていこうね!
雪で遅れながらも試合開始10分前に花園到着、歩いて10分と聞き、ちょっと小走りにグランドを目指します。隣のサブグラウンドではさすがにラグビーの聖地、赤白などカラフルなジャージを来た子供のラグビーチームが試合を行っていました。きっとこの中から将来のヤマハ選手が現れるんですね!
試合のチケットは応援団ごとに会場前のヤマハブースで引替えします。今回のサポーター特典として先着500名に白いミニフラッグが用意されていましたが、大人気で到着前に配布完了、残念ながらいただけませんでした。でもヤマハ応援団以外に500人の仲間がスタンドにいるんだ!と心強く思いました。
応援団がバックスタンド、メインスタンドに集結する頃、丁度試合が始まりました。
ラグビーのジャージの背番号は選手個人ではなく、ポジションを表します。今日のスターティングメンバーをスコアボードで確認します。われラガーホームタウンいわた私設応援団メンバーもお気に入りの選手をしっかりチェック!今期終了後ニュージーランドへ移籍するデラサウ選手を見ることができるのもあと数試合、今回も力強いトライを期待しています!
バックスタンドの応援は”ヤマハラグビサポーターズクラブ”のみなさんの指揮で声をあわせて行います。バックスタンド名物の青いウィッグは今回も受け継がれています。
さあ!今日も応援を楽しみましょう!
配布された白いフラッグの在阪ファンも集まってきました!
ヤマハのサポーターは家族で楽しむ応援団です。回を追うごとに家族のサポーターが増えて来ました。
フットボールタウン磐田のサックスブルーの元気な応援団は一日ラグビーを楽しむ応援団、寒さなんて感じないほどに熱がこもった応援を選手に届けます。
アウェイをホームに変えるヤマハ応援団、我らの応援は花園の空に、そして選手に届けと響きます。
目指せ頂点!
「TRY!TRY! JUBILO!」GO!GO!YAMAHA!
日の試合は雪の中、前半終了時には吹雪のよう、雪の中、選手と一緒に闘う私たち、ヤマハは終始敵陣内で試合をすすめ、堀川選手のペナルティゴール、期待どおりデラサウ選手が2トライ、それに続く名手堀川選手のゴールキック、中林選手の巧みなトライで22−8で終了しました。
半も有利に進めるヤマハに花園もホームに変えるのが応援団、トライの度に振られる白いフラッグで在阪ファンの数の多さに驚きながらバックスタンドは盛り上がりました。
スタンドには大阪出身の中野選手、木曽選手のご家族もかけつけて一緒に応援しました。選手のご両親が「ナカノー!」と大声で応援!まわりの応援団からも中野、木曽コールがあがっていました。
ラグビーといえば”スクラム”、ぶつかりあう「ガツン!」という音に会場から歓声があがります。組んだ後90度回転できればボールが自チームのものになります。応援団の応援ポイントです。
 

後半は攻められるもデラサウ選手のトライ+堀川選手のゴールキック、続いて今利選手のトライ+堀川選手のゴールキックで14−12とワールドを引き離しました。
前半3トライ、2ゴール、1ペナルティゴール、後半2トライ、2ゴール、合計36−20の圧勝!ヤマハは花園でその実力を見せてくれました!
日本選手権ベスト4!今日も感動をありがとう!ヤマハ、我々も一緒に闘いました!
ノーサイドのホイッスルが鳴り、選手達の顔がいつもの温和な笑顔に戻ります。円陣を組んでまずはチームのそれぞれを称えあいます。one for allのラグビーチーム、応援がそれを後押しします。選手たちの笑顔に力強くフラッグを振り16番目の選手である応援団の試合も終了しました。
試合後、選手たちがスタンドに応えてくれるのもヤマハの魅力です。

広報の林さんと長谷川さん 笑顔の浜浦選手

ラグビーは紳士のスポーツ、試合中は闘う男になり終了後、笑顔の紳士に戻ります

トライをあげた中林選手も笑顔

内山さんはメインスタンドで観戦

試合後中野選手がスタンドへ

木曽選手も家族に挨拶
試合後メインスタンドに中野選手と木曽選手が家族への挨拶にあがってきました。思わぬ選手の登場にファンがフラッグを持ってサインを求めます。気さくな二人は出身地の大阪のファンに囲まれていました。ジャージのみの木曽選手に「風邪ひくなよ!」と中野選手が気遣う仲のよいチームメイトにメインスタンドには、ますますファンが増えたようでしたでした。
ヤマハの伝統

たたえあう

毎試合後ヤマハの選手たちは対戦チームと互いの健闘をたたえあいます。
ラグビーは試合後はノーサイド、対戦チームからラグビーを愛する男たち同士に戻ります。
来期もトップリーグを闘う男どうし、互いのエールを送りあい、肩をたたき、握手をします。
応援団である私たちも対戦相手の好プレイには拍手を送るようできたらいいな!
選手とともに応援団も成長します。選手達は応援団の声で奮起します。ヤマハラグビーは全員でひとつ!われラガー私設応援団にも手をあげて応えてくれた選手達、おめでとう!そして共に頂点を目指しましょう!
花園グラウンド
花園のメインスタンド裏には”近鉄花園ラグビー場ラグビー資料室”があります。昭和4年日本初めてのラグビー場として開設された歴史がある花園、世界や日本のラグビーの歴史、高校・大学・社会人ラグビーなどラグビーの魅力を写真パネルや様々な資料でわかりやすく紹介した資料室です。おなじみのチームのジャージや、新旧のラグビーシューズ、またラグビーボールの制作工程などが展示されていました。
他には商業の地らしく、ジャージやシューズなどが販売されており、さすがに西の聖地らしいグラウンドでした。
参考:日本蹴球場写真館 http://stadium.hp.infoseek.co.jp/hanazono/m2.html
試合終了後、30分で駐車場に集合!
ようやく感じた寒さの中まだ興奮したまま駐車場へ、ここで落ち着いて同乗の選手のご家族、お友達達にインタビューしました。
家族で一日楽しむラグビー、選手のご家族も今日は満足の一日だったでしょうか?
<選手のご家族より>ご家族の皆様のご厚意で同乗外の選手のご家族のコメントもいただきました。感謝いたします
<久保選手奥様>
ワンプレー、ワンプレーを確実に!(冷静に)ジュビロの勝利に貢献してください。響と二人で応援しています 
<西村選手奥様、お子様>
「目指せ頂点!」で頑張ってください ラグビー姿ステキよ! 「お父さん頑張って!!」
<田井中選手奥様>
ヤマハ選手のみなさん、準決勝進出おめでとうございます。トップリーグ、マイクロソフトカップと悔しい思いが残る次回の相手、東芝にはみなさん全力を注いで頑張って下さい。一人一人パスをつなぎ、すばらしいヤマハラグビーで勝利し日本一になる時を期待しています。
<高木選手奥様>
勝ち続けることは大変ですが、ヤマハの新しい歴史を作れるよう頑張って下さい。ぶ〜やん最高!
<中越選手奥様>
一番のファンです!ずっと応援しています。
<澤田選手ファンさん>
ケガをしないようにがんばってください
<勝又選手奥様>
国立へ行けるよう祈っています。
<今利選手奥様>
日本一になれるよう祈っています。
<木曽選手奥様>
毎回大変な試合が続きますが、応援も頑張るので選手のみなさんも頑張って下さい

左の2枚は鈴木君兄弟、バスでは応援練習をいっぱい!しました。もう一人は遠鉄バスガイドの前田さん、ガイドブックと車中ビデオですっかりヤマハラグビーファンになってしまいました。次回もお願いします!
車内の楽しみ
“今回はこんなユニークな方も応援団に参加。”移動の車中時間を利用してで折り鶴を折るのは”極小折り鶴折職人”こと江間充裕さん、テレビチャンピオンにも出場経験があり、4mmの紙片を指で鶴を折り、写真のような極小千羽鶴を作ることができます。その他鉛筆画や考古学、スポーツにも造詣が深い江間さん、たっぷり移動は指ならぬ爪で鶴を折っていらっしゃいました。
更にもりあがる”われラガー私設応援団コメント集”
鈴木哲哉さん
雪の降る中でのラグビー観戦。寒かったけどヤマハの勝利に、家族全員大喜びでした。
次は準決勝 東芝戦!!次も勝って国立へ行くぞ!!
鈴木将太郎さん
ヴィリモニ・デラサウの3トライが見れてヤマハが勝って良かったです。
鈴木太輔さん
寒かったけど大きな声で応援しました。ヤマハが勝って良かったです。
鈴木千賀子さん
次の試合も是非応援に行きたいです。
大石尚史さん
ラグビーは生観戦に限ります。次は東芝とのリベンジマッチ、必ず行きます。そして勝つ!!
江間充裕さん http://www.ema.ac/
行き慣れたヤマハスタジアムでのラグビーを試しに見てみようから始まったのが、花園に行っちゃうまでハマってしまいました。サッカーにラグビーに、1年中ジュビロをスタジアムで応援していきたいと思います。
留目一広さん
今日は家族4人でラグビーの聖地花園ラグビー場まで参加させていただきました。ラグビーの試合を見るのは今回が初めてです。最初は試合の流れが良くわかりませんでしたが、見ているうちに何となくわかってきました。
少しわかってくるとだんだん興奮してきて、応援にも力が入ってきました。これははまりそうです。次回も参加したくなってきました。
三澤敬央さん
久しぶり(前は20年くらい前)の花園ラグビー場での観戦でした。時おり雪が降って寒かったですが、試合は熱かったです。FWの大活躍が、次の東芝府中戦への期待を膨らめてくれました。
村松竜也さん http://www2.wbs.ne.jp/~be-pro/
先月のマイクロソフトカップに続いての参加です。あいにくの天気と寒さで震えながらの応援でしたが、勝って良かったです!この勢いで是非国立での決勝にも連れて行って欲しいです。頑張れ“ヤマハ”!!
週2回楽しむラグビー
本日の勝利日本選手権ベスト4に進出!でまだまだ今シーズンのヤマハラグビーを共に闘えるわれらは、今週土曜日(3月13日は準決勝で因縁の東芝府中戦で秩父宮ラグビー場へ向かう予定です。
ホームタウンいわた(われラガーヤマハラグビー私設応援団)もラグビー応援の輪を地元磐田を中心に少しでも多くの人に広げられるように、色々と工夫しながら展開していこうと考えています。
同じ13日はいよいよフットボールタウン磐田のもう一つの自慢!ジュビロ磐田の開幕戦、一日で二つのフットボール試合を持つ磐田に乾杯!です。
磐田を全国に誇れるスポーツタウンに!“
WE CAN DO IT!”の精神で頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。一緒に応援いたしましょう!オー!
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われラガーH16.2.8
われラガーH16.1.24
われラガーH16.1.17
われラガーH16.1.10
われラガーH15.12.7
 YAMAHA RUGBY FOOTBALL CLUB 公式サイト
 日本ラグビーフットボール協会 公式サイト
 ワールドファイティングブル 公式サイト
 (財)日本ラグビーフットボール協会
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