2004.3.13 日本選手権(準決勝) VS 東芝府中ブルーブレイパス
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いざ秩父宮へ がんばれ浜ちゃん One For All All For One ヤマハの伝統 感動をありがとう いざ凱旋
午前8時、我らラガーラグビー私設応援団はいつものヤマハ本社前駐車場に集合!
先週の花園での勝利でいよいよ準決勝に臨むヤマハジュビロの応援です。
サントリー戦でヤマハスタジアムのこけら落としをして以来7戦目の応援!駐車場でおなじみの応援団の顔に会い、挨拶ができる人も増えました。
いつも中心となって応援を盛り上げていただくヤマハラグビーサポーターズクラブの加藤さんが見送りに来てくれました(残念ながら仕事で参加ができないそうです。残念)
それでも!我々バス6台の応援団は”アウェイをホームに変える応援団!”の心意気!で今朝も勝利への期待が脹らみます。めざせ!頂点!の垂れ幕を積み、出発しました。

磐田出発のバスは4台、浜北発の2台と途中合流の予定、総勢220名(バス分)の大応援団バスは回を追うごとに席がいっぱいになりました。今回もわれラガー乗り込んだのは選手家族用の5号車、今日も!日曜日を丸1日スタジアムで楽しく過ごしましょう!オー!
朝の取材を早速レポートにまとめていきます。バスは一路秩父宮へ。毎回ヤマハトラベルのみなさんがお世話いただき、車中ではラグビーのルール開設、試合などのビデオを見て過ごします。毎回新しいルールを覚えていきます。
前回は到着の遅れで応援団に渡らなかった新しい応援ミニフラッグが車中で配られました。(前回花園ではヤマハの在阪ファン500人に全て配られたそう、ヤマハへの期待度がすごくてちょっとうれしかったりしました)
選手の奥様、ご家族、ご友人のみなさんをパチリ!今日はカッコイイ!お父さんの応援に行くんだヨ!
バスの行程は東名高速磐田IC→牧の原SA→富士SA→海老名SAと休憩を取りながら進めていきます。
休憩で写真に収まっていただいたのはヤマハラグビーの大ファンの平尾さん、青野さん、加藤さん、いつも3人で応援に来ているみなさんです。
バスの前の席に陣取って盛り上がるのは二ノ宮さん、峰野さん、鈴木さん、後藤さんの4人、ヤマハラグビー部の日本語講師を勤める峰野さんはマットソン選手兼コーチが熱心に日本語を覚え、今は読み書きまでできるなんてエピソードを教えていただけました。二宮さんはヤマハラグビー部の寮主事の奥様、40人以上のお母さん役です。今日は元気な息子たちの応援です。
13:20分、秩父宮グラウンドのある神宮外苑に到着、絵画館前のバス駐車場から降りた応援団がヤマハフラッグを持って行進します。
誰もが知る強いヤマハとわれら応援団、ブルーのジャージの列の先頭にはビッグフラッグが誇らしげに風を受けています。
強いヤマハが秩父宮に到着しました。

選手名鑑を配ってくれた迫田選手

宿敵?ルーパス君とセワンブ選手たち

Jスポーツの矢野アナと長谷川さん

チケットブースには在京ファンがいっぱい
秩父宮のゲートをくぐると、いつものようにラグビー部のみなさんが選手名鑑やフラッグを配ってくれています。今日は試合に出ない皆さんですが、ここで触れ合う選手の気さくな笑顔が大好きです。オフィシャルサイトで告知していた今期で退団のデラサウ選手のサインカードが大人気!
選手とこうして会えるのが毎回の楽しみ、我々レポーターにも気軽に声をかけてもらえます。とても親しみやすい選手たちです。

(一部写真はヤマハラグビー部より提供いただきました)

デラサウ選手サインカード、大好評でした

秩父宮にヤマハフラッグがひるがえります

今回も青いウィッグは引き継がれました

ヘッドの右近さん、山田さん

さあ!一緒に闘いましょう!

グリーンのピッチが青い軍団を待ちます
Touching Your Heartが流れ選手たちが円陣を組み気合が入ります。電光掲示板に選手が紹介されるたびに歓声があがります。我らの自慢!我らのヤマハの登場!一緒に闘う仲間です。
アウェイをホームに変えるヤマハ応援団、我らの応援は秩父宮の空に、そして選手に届けと響きます。
目指せ頂点!
「TRY!TRY! JUBILO!」「GO!GO!YAMAHA!」

気合高まり!

声をはりあげ!

カメラが走る

行け!

我らが夢を

全員で

勝ち取ろう!

応援団が支えます!
”ホームをアウェイに変え”、”一日スタジアムで楽しむ”ヤマハ応援団は回を追うごと家族連れが増え、遠方からかけつけるファンが増してきました。。お父さんが誘った家族、子供に応援に行こう!と泣かれたお父さん、早朝集合にも関わらず愛知県から駆けつけたファン、ジュビロ磐田を通じてヤマハファンになり、ラグビーを見てますますはまった女性、多くの在京ファンもかけつけます。今やバックスタンドだけでなく、メインスタンドにも展開する応援団が声を合わせて「ヤマハ!」コールがあがります。
一日スタジアムで楽しむヤマハラグビーの楽しみ方のファンも着実に増えてきました。「今日も会いましたね!」「一緒に応援しましょう!」
ヤマハ応援団は攻める時に声を合わせて選手を押しつづけます。
攻められる時には相手の応援に聞こえないよう静かに見守ります。決してブーイングなどを行わず、一緒に闘う応援団として汗をかくほどにフラッグを振り、声をあげ、心は選手とともにピッチを走りつづけます。
我々は待っていました。今は控えにいる一人のフッカーのこと、ヤマハ発動機の関西社会人Bリーグ時代からの生え抜きとして常にスクラムの中心にいた浜浦幸光、我らが浜ちゃん!の登場を、今日は浜ちゃんの引退試合でもあるのです。大きな声援を受け、交代でスクラムの中心に向かう浜ちゃん、仲間とガッシリ!スクラムが組まれます。がんばれ浜ちゃん!われらがヤマハ!
ディフェンスのヤマハ対重量フォワードの東芝府中、今期因縁のゲームが繰り広げられます。例年なら1月末で終えるシーズンを我らはこの3月まで一緒に闘ったきたのです。
たくみなスローインをジャンパーとなった久保キャプテンがもぎとり攻撃に移ります。木曽選手が西村選手のトライ、堀川選手の職人技となったゴールも今回はおよばず、12対33でノーサイドを迎えました。
バックスタンドにひるがえるフラッグのもとに並ぶ選手たち、ビッグフラッグを私にも私にもと健闘を称える我ら応援団。
駆け抜けたトップリーグ、マイクロソフトカップ、日本選手権、とうとうシーズンが終わりました。
ヤマハのビッグフラッグが秩父宮にいつまでも舞います。
ピッチに立つ20人の男たち、そして今日はメインスタンドで応援したラグビー部の選手たち、そしてスタッフのみなさんへ
来シーズンも選手と、そしてここで知り合った応援団仲間とここに来ましょう。
家族も親も、子供も、そして仲間も誘って一緒に来ようよ!
今シーズンを最後にチームを去り、一人今の自分を試しにNZ(目指せ!スーパー12)向かう四宮選手、そして浜浦選手がバックスタンドの応援に応えます。ありがとう洋平!ありがとう浜ちゃん!
 

闘いぬいたヤマハラグビー部が我ら応援団に素敵なプレゼントを用意してくれていました。袋いっぱいに詰めたサイン入りミニボール。
いつもゲームで見つめていたラグビーボールが選手たちの手で我々にパスされました。
常に応援団とともにいてくれた選手たち、ともに今日のスタジアムを楽しんだ仲間どうしのパスとして私たちは受け取りました。トライするのは私たち?来年もトライ!
選手たちの手に持つボールのパスを待つバックスタンド、そしてメインスタンドから選手たちの名前が呼ばれます。「中越さーん!」「堀川さーん!」「高木さーん!」
サントリー戦では顔もルールも楽しみ方も知らなかった私達レポーターも、今は大好きな選手ができ、選手たちの姿を追い、名前を呼ぶことができるようになりました。


浜浦選手にレイがかけられます
パスを受けた応援団、選手のサインがたくさん入っている貴重なボールです。「誰のサインだろう」「わっ!デラサウ選手だ!」「お宝だよう!」
一日楽しむスタジアムで思わぬお土産をゲットした応援団でした。
ヤマハの伝統

握手握手握手

試合を終えたヤマハの選手たちは選手どうし、スタッフ、フロントと握手をかわし、健闘をたたえあいます。
ましてや今日はシーズン終了日、この一年一緒に闘ってきた仲間と笑顔でたたえあう時間です。
チームを去るデラサウ選手が一人一人の仲間と抱き合い、肩を抱き、試合では見せない優しい笑顔で語り合います。
観客席の一番前に集まった応援団から拍手が鳴りつづけます。
One For All 一人は全員の為に、All For One 全員は一人の為に、ヤマハラグビー部は一つなのでした。
感動をありがとう!
まだまだレポートは終わりません。東芝が去り静かになったピッチに選手たちが集まります。浜ちゃん!洋平!デルス!次々と胴上げが始まります。応援席から託された「ありがとうデラサウ!」のプレートを広報の長谷川さんが掲げます。NZでもがんばれ!洋平!浜浦選手を多くの人が握手でねぎらいます。ヤマハの伝統を作った英雄をテレビクルーが追い、静かに16番が去って行きました。お疲れさま浜ちゃん感動をありがとう!

兄弟で大好きなラグビースクールに通うことになった鈴木兄弟とお父さん
お母さんの都合で行けそうもなくなり、泣きべそをかいたラグビー兄弟です

また来るぞ!秩父宮

来年はここ国立で!
応援団エピソード

秩父宮からバスへ歩く道、応援参加された親子からとてもよい話を聞きました。うれしそうにボールを抱くお子さんから自慢げに見せてもらったこのボールは。選手からパスされたサインボールをゲットしたサポーターズクラブのメンバーを、うらやましそうに見ていたこのお子さんたちに、「僕達は来年も選手にもらえるかもしれないから!」とボールを渡してくれたそうです。
選手だけでなく応援団のこんな気持ちがヤマハラグビー部を応援しているんですね。大切なサインボール、お子さんたちの宝物になっていることでしょう
ありがとう!私設応援団コメント集
●今シーズンを闘い終えた選手の皆さんへのお礼と来年への期待を一言ずつ

【イチロー】初めてラグビーを見てスゴイ!と思ってから6連戦、選手と一緒に戦いました。
来年こそは国立まで一緒に行きましょー。

【しょうたろう】次の試合は絶対に勝って欲しいです。

【だいすけ】来年の開幕、9月が待ち遠しいです。

【てつや】もう1試合観たかったのに残念です。しかしTOPリーグ1年目、素晴らしい成績で本当にお疲れ様でした。2004年も楽しみにしています。

【後藤一】今シーズンは長期にわたっておつかれさまでした。来期の活躍を期待しています。

【ケイコ】トップリーグ元年にベスト4に入れておめでとう!来シーズンも楽しみにしています。

【大石尚史】リーグ戦(vsサントリー)からのにわかファンですが、完全にハマってしまいました。素晴らしいプレーを本当にありがとうございました。来シーズンの熱いプレーをお願いします。声出して全力で応援します。

【市原】楽しい時間をありがとう!!来年も応援しています。

【しょうや&とうやの母】たくさんの感動をありがとうございました。デラサウ、浜浦選手おつかれさまでした。来シーズンも魅せてください。。。来シーズンも期待しています。

【広川翔也】来年もトップリーグでかってください。またラグビースクールでおしえてください。

【広川登也】ヤマハの試合を応援してラグビーがまたまた大好きになりました!!ヤマハ強くなってください。僕も強くなりたいです。

【青野】おつかれ様でした。ゆっくり休んで来期また頑張ってください。

応援バスがヤマハ駐車場に到着、われラガー私設応援団に声をかける人が・・・・
【選手の奥様】
「来シーズンも主人とチームを応援して下さい!」

選手のご家族も私達も磐田に住む住人、もちろん!応援しましょう!(われラガー)
新たな歴史を創るために・・・
楽しいシーズンを終えたわれラガー私設応援団、ご覧の皆様にはこのレポートは誰がとお考えでしょう。ホームタウンいわたは8年前より”元気!ないわた”と”いわたの自慢!”をホームページで発信しています。今回のレポートは一人のヤマハラグビーのスタッフに会った11月から始まりました。ラグビーとサッカーで一年楽しめるスポーツタウンを作ろう!という心に共鳴し、そしてたくさんの人たちに会い、ここまで走りつづけました。
慣れぬラグビーレポートを許し、認め、オフィシャルサイトからもリンクいただいたことなど全てヤマハ発動機ラグビー部スタッフの皆さんの度量の大きさと地域を盛り上げようという精神に感銘しています。みなさん、磐田を全国に誇れるスポーツタウンにいたしましょう!
WE CAN DO IT!”。新たな歴史を創るために・・きっと私達ならできますね!
  ?レポート?・・・・終わらない終わらない・・・まだ続く
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われラガーH16.3.7
われラガーH16.2.8
われラガーH16.1.24
われラガーH16.1.17
われラガーH16.1.10
われラガーH15.12.7
 YAMAHA RUGBY FOOTBALL CLUB 公式サイト
 日本ラグビーフットボール協会 公式サイト
 東芝府中ブルーブレイパス 公式サイト
 (財)日本ラグビーフットボール協会
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