いわたの元気を世界へ!「ホームタウンいわた」  
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元気が積み重なってよい町へ

見付天神社の初詣第19回初詣 見付天神社 (1/1)

 平成15年元旦。午前零時を回ると、見付天神に向かって続々と人波が連なりはじめる。今年は例年よりも出足が良いようだ。境内には、御神酒や甘酒の振る舞いがあり、開運の達磨も売れ行きが良い様だ。学問の神様とあって、お御籤場には学生と見受ける若者の姿が目を引いた。混迷する環境から早く脱したいと、祈る姿にも必死の思いを感じた。
 拝殿では祈祷が始まっている。神社役員に続くは、龍宮社、そして二番触、いずれも秋の裸祭を支える祭組の精鋭だ。

第18回ジュビロ凱旋パレード! (12/1)

 平成14年12月1日(日)、今年のJリーグ前期・後期を完全制覇したジュビロ磐田が、ホームタウンである磐田を駅前から市役所まで凱旋パレードした。
 小雨模様にもかかわらず、14:00スタートのパレードを前に昼過ぎから駅前・市役所・商店街に大勢の人たちが集まり始め、パレードが始まると商店街には声援と紙吹雪が舞い、選手も手を振って声援に応えていた。市役所では、乾杯・餅投げなど記念行事で盛り上がった。
いわた産業まつり第17回ジュビロ磐田Jリーグ完全制覇(11/23)

平成14年11月23日(土) ジュビロ磐田はホームに東京ベルディを迎えてセカンドステージの優勝をかけた試合。同点でも優勝が決まっているのだがなんとしても勝利でと思っていた。ところがなかなか点が入らない。半ばあきらめかけていた延長後半残り1分をきったところで、福西の劇的なVゴール。
また、ジュビロに最後まであきらめないことを教えてもらった。
 ← 右の写真はジュビロード商店街での餅投げの模様。
今後12月1日(日)午後2時よりジュビロの選手の凱旋パレードがある。
ジュビロ磐田完全制覇の足取り
いわた産業まつり第16回 森のアウトレット (11/17)

日本三大美林である天竜材をもっと建築に使っていただこうと、天竜を中心に製材6社が作る「テンダス(天竜材を世に出す会)は年2回製材所を開放して「森のアウトレット」を開催しています。第5回となる17日は開場時間の9時を待ちきれない「木材ファン」「DIY(日曜大工)」ファンが訪れました。アウトレットの定番は杉や桧を製材した「耳付き板」、幅広のものはテーブル材として、狭いものはベンチ材として人気があります。その他、杉板性の収納ボックスや、腰板材、床材などが格安で販売されました。昔、家を建築する場合はまず木材からと製材所に相談する方が多かったそうです。地元で育つ木は地元の建築に使うと丈夫で強いと言われます。遠州には天竜美材が育っています。森のアウトレットを通してテンダスは「本物の木」の暖かさ、優しさ、丈夫さを伝えています。開催は半年に一度、次回はぜひ訪れてみて下さい。
いわた産業まつり第15回 いわた産業まつり (11/17)

 平成14年11月16日(土)・17日日(日)の両日、磐田市民文化会館及び磐田市福祉センター敷地内特設会場で開催。磐田市の産業をPRしながら地域の交流も狙う恒例のイベントである。
 さまざまな企業・団体・近隣自治体など60以上の出展で、地場産品の即売や活動の紹介、工業製品の紹介などが行われた。また、特設ステージでも盛りだくさんのイベントが行われ、訪れた家族連れも楽しく時間を過ごした。
府八幡宮祭典 浜垢離第14回 府八幡宮祭典(10/5)

待ちに待ったお祭り、府八幡宮祭典が10月5日〔土〕 6日(日)とおこなわれ、16ヶ町の山車が市中を引き回された。
この山車の引き回しコースを巡り、各町内の山車運営の責任者による会議=外交集会によって毎年のコースが決定されるのだが、今年は磐田警察署の方針で集団行動の解散が8時30分とされ、例年より短い山車引き回しとなった。交通規制解除が9時でそれまでに山車を格納すべきだという警察の見解だが、そんな圧力をかけてもいいのだろうか? 写真は来年の年番 鳴鶴軒(中町)
府八幡宮祭典 浜垢離第13回 府八幡宮祭典 浜垢離 (9/29)

10月5日〔土〕 6日(日)とおこなわれう府八幡宮祭典にむけてお清めの浜垢離が9月29日、遠州灘の海岸で行われました。
参加16ヶ町で回り順に年番がやってくる。今年の年番町は騰龍社(七軒町)。年番は浜垢離に向けては数日前から浜の清掃から場所の確保、猫の子一匹の足跡も残さず、きれいに整地をして山をつくり聖なる場所をかためる。浜垢離の前夜はここで泊まりの番をする。ここで清められた砂を持ち帰り、祭典二日目のお神輿(みこし)渡御の先陣によって街にまかれます。 

見付天神裸祭・東中区堂入り直後の拝殿の練り第12回 裸まつり (9/14)

各町内を発した裸の練りは、それぞれに4つの梯団を構成し、見付の西から東の端まで練り歩き、順番に拝殿へと練り込みます。 一番触、二番触に加え、最も大規模な東中区梯団が堂入りすると、拝殿の鬼踊りは、新たな魂が吹込まれたかのように、掛け声も一層高らかになり、見付天神裸祭は更に熱気を増します。この後、三番触を迎えると、鬼踊りは最高潮となり、深夜0時半、灯火が消え全町が闇に包まれた中、オワタリ(神輿渡御)へと続きます。

見付天神裸祭・御礼参り第11回 浜垢離の御礼参り (9/11)

見付天神裸祭」の大祭(9/14・15)の3日前。裸の練りに参加する男たちは、遠州灘の福田海岸で禊をする。これを浜垢離と言い、禊を終えた後は、町内毎に、浜辺や松林に宴を張り、家族も交えて飲み語らい楽しむ。夜には、子供たちを中心に、町内毎に集まり、見付天神社へ御礼参りを行う。
写真は、御礼参りで見付天神社拝殿前で練る龍宮社(新通町)の人たち
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