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| 元気が積み重なってよい町へ |
第170回 地域の応援でトップリーグ2位決定!(1/8)地域のラグビーチームとして愛されるヤマハラグビー部が挑戦するトップリーグ(全12チーム)の最終節は神戸製鋼戦、8日神戸ウィングスタジアムで行われました。おなじみの地域の応援団もバス5台に分乗し、トップリーグ1と言われる応援を繰り広げ、昨年の3位から一段あがった2位を獲得しました。ホームタウンいわたの姉妹サイト”トラジュビ”として追った1シーズン、小中学校でのラグビー体験から、いわた大祭りまで、地域で応援するラグビーが大きく芽を出しました。ラグビーシーズンは今後、マイクロソフトカップ、日本選手権と続きます。がんばれ地域のラグビー部!《イチロー》 |
第169回 「前島密」の像(1/7)JR磐田駅南口には前嶋密之像が建っています。 明治維新とともに駿河府中藩は、領内に奉行制度を敷き、明治2年正月中泉御殿に あった旧中泉陣屋に中泉奉行所を設けました。このとき奉行に任命されたのが前嶋密 でした。 この後、郵便制度の創設をした前島密は、1835年の今日(1月7日)に生まれ たのでした。《てつや》 詳しくはこちら |
第168回 全日本女子ユース(U−18)サッカー大会開幕!(12/23)昨日の開会式を終え、今日から磐田市内の ゆめりあ、安久路公園、ヤマハスタジアム(決勝のみ)で 全国から集まった16チームの熱い戦いがはじまりました。 各都道府県の選抜チームによって争われるこの大会は 25日まで予選が行われ、27日準決勝(ゆめりあ) 28日決勝(ヤマハスタジアム)が行われます。 《てつや》 詳しくは⇒こちら |
第167回 学生カフェ「BirthPlace」オープン!(12/07)磐田駅前商店街に静岡産業大学の学生たちが営むカフェ「バース★プレイス」がオープンしました。オープン初日の賑わいは、地元商店街の人たちや取材の人たちや市役所や大学の人たちの人人人。「まちづくり論」を受講する学生たちが、まちの活性化及び空き店舗を利用したコミュニティービジネスの可能性研究のために、カフェ(BirthPlace)のオープンという形で、 街づくり会議 空き店舗対策事業に挑戦する。型にはまらない、新たな可能性に向けての果敢なチャレンジに期待が集まる。《まこと》 |
第166回 ファンと選手を結ぶホームページ(11/15)平成16年11月15日(月)静岡新聞夕刊にホームタウンいわた姉妹サイト”トラジュビ”の活動を掲載いただきました。(写真は和田編集長)ご存知トラジュビはヤマハ発動機ラグビー部(愛称ヤマハジュビロ)のファンサイト、昨年から地域のチームを応援し、磐田の元気を発進しようとファン視点でのレポートを続け、今年7月から応援サイト”トラジュビ”を運営しているもの。 現在ヤマハジュビロはトップリーグ首位グループにつけ、12月の4連戦(19、26日はヤマハスタジアム)で優勝を狙います。現在ヨーロッパ遠征中のジャパン代表には6人の選手とコーチを送るなど見逃せない話題がいっぱいです。《イチロー》 |
第165回 いわた産業まつり(11/14)平成16年11月14日(日)、磐田市民文化会館及び磐田市福祉センター敷地内特設会場で、恒例のいわた産業まつりが開催されました。今年で24回目を数えるいわた産業まつりは、100ブースあまりの出店と多くの人出で大変賑わいました。特にもち投げはいつもながらの大盛況!いわたブランドも認定商品も増え会場の一角を占め話題を呼んでいました。(写真は会場で最終選考が行われた2004プリンセスいわたのお二人です。)《まさき》 詳しくは商工会議所のページで |
第164回 いわたの寄席(11/13)平成16年11月13日(土)、磐田の醍醐荘において、寄席が行われました。磐田の芸人3人、噺家:三遊亭圓王(真打)、講談師:神田鯉風(真打)、噺家:三笑亭可女次(前座)が揃って高座に上がるのはこれが初めてのこと。会場には開場前から続々と人が集まり、一部二部とも満員状態で開演前から熱気にあふれ、落語で笑って、講談で胸を振るわせ、そしてまた落語で腹を抱えて笑って、時間の過ぎるのを忘れました。 「磐田の衆の寄席がいつでも地元で聞けるようになるとイイねぇ」 というような声も聞こえていました。《つる》 詳しくはこちら→ http://daigoso.jp/ |
第163回 ビジネスコンテスト(11/8)がんばる起業応援ネットワークが主催する「第3回ビジネスコンテスト」の最終選考会が磐田グランドホテルにて行われました。同ネットワークは、産学共同で新規創業、新分野進出への支援による地域経済の活性化に取り組んでおり、今年は、応募総数36件の中から最終選考に残ったプランのプレゼンテーションが熱く展開されました。最優秀賞に輝いたのは「ワンマンボート「SHIPMAN1.7」の開発販売 」というビジネスでした。《まさき》 詳しくはこちら |
第162回 遠州森のまつり(11/7)平成16年11月5日(金)〜7日(日)、森町にて「森のまつり」が繰り広げられました。 この森のまつりは、例年11月1日〜3日に行なわれていましたが、今年から11月第1金〜日に日程変更され、今年がその1年目。5日の清祓いに始まり、6日の神輿渡御、7日の還御、見所の一つである激しい屋台の引き廻しと「ねり」、そして最大の神事且つ魅せ場である「舞児(まいこ)還し」では、3日間三島神社に仕えた各町内から選ばれた舞児が、最後の舞を奉納後、14町内の屋台が三島神社に集結、奉納舞を終えた舞児を屋台に担ぎ上げると、祭りの賑わいは最高潮に!参道からは歓声が沸き起こり、屋台を引く若衆は提灯を高らかに掲げ、「よっしょりゃ!こりゃこりゃ!」と勇ましい掛け声と共に次々とそれぞれの町内へ舞児の自宅に向かって屋台を繰り出して行きました。《たつや》 (写真は藤雲社舞児還しの様子) 参考:森の祭り、→ http://homepage2.nifty.com/~mori2/ “ビープロジェクト”ホームページでも、森のまつりの特集を近々公開予定 |
第161回 第25回 ふれあい広場(10/31)ふれあい広場実行委員会が主催するふれあい広場も25回を迎えました。子どもからお年寄りまで、障害を持つ人も持たない人も、みんなが楽しくふれあい、理解しあうことを目的としたこのイベント、開会式では今年の標語”ふれあいでつくる人の和、笑顔の和の発表と表彰が行われ、”ふれあい広場オリジナルソングナチュラルボイスが合唱されたほか、ステージでは磐田吹奏楽団の演奏、磐田西高の創作ダンス、ヤマハラグビー部によるラグビー体験ほか、敷地いっぱいの体験展示テントや飲み物コーナー、物販コーナーも用意され、お子さんはミニSLやバルーン遊具などでも楽しみ、ふれあいの笑顔が広がりました。《イチロー》 |
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