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| 元気が積み重なってよい町へ |
第188回 卓鈴「しっぺい太郎」いよいよ発売(4/21)見付宿に古くから伝わる民話「しっぺい太郎」を題材に卓鈴が、見付あきんど組によって制作され、この日披露された。見付天神の悉平太郎銅像を模して、台座(鐘の部分)も四角いのが特徴。響きは”魔除けの音”。困った時にこの鈴を振ると、しっぺい太郎が助けてくれるそうだ。 ブロンズ(写真左)と鋳鉄(同右)の2種類があり、販売価格は8000円と2500円。見付あきんど組のお店で販売する予定。 4月24日に行われる「見付寄席」の会場(大見寺)で、発売開始となる。おなじみの講談「しっぺい太郎」の席で、神田鯉風さんにも大いに宣伝してもらいたいとは戸塚会長の弁。 同日は、23日から始まる「見付宿たのしい文化展」も開催されているので、是非お出かけ下さい。《文:いく/写真:てつ》 ※卓鈴「しっぺい太郎」は、見付あきんど組といわたネット協同組合の共同企画で、磐田市新造形創造館(担当:小島氏)が作製しました。 |
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第187回 新磐田市合併記念祝賀行事(4/6)新磐田市誕生を記念して、遠州大名行列・舞車は、元豊田町・池田、磐田・中泉、磐田・見付の3地区を行列することで準備を進めている。 大名行列を中心として3地域では、更に各種のイベントを組み立てている。オープニングパレード・ブラスバンド・民謡手踊り・舞車踊りコンテスト・屋台引き回しなどなど、本番の5月28日(土)は、楽しい一日になりそうである。《まさき》 いわた大祭り実行委員会 |
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第186回 新磐田市・新袋井市誕生
(4/1)平成17年4月1日(金)午前7時58分、鳴り響く号砲と供に新磐田市が誕生した。また、同時に新袋井市も誕生した。日常的には実感はないが、これから様々な便・不便を感じながら、合併が生活に馴染んでいくことになるのだろう。 ホームタウンいわたエリアで、町村名が地名に残らなくなってしまった浅羽町・福田町・竜洋町・豊田町・豊岡村の人たちの故郷に対する思いがシックリするまでには、どれくらいの時間がかかるのだろう。50年くらい経ってこの歴史的な一日が歴史になる頃、輝く一日になっているよう暮らしていきたいものだ。≪まさき≫ |
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第185回 森の石松「供養祭」
(3/27)森町の曹洞宗の古刹・大洞院の門前に、清水の次郎長の28人衆のひとり、 「遠州森の石松」の墓があり、読経や献酒で石松の霊を慰める「石松供養 祭」が催されました。 境内では、周知郡森町と姉妹都市の北海道森町から取り寄せた新鮮なホ タテが無料で振舞われました。また、供養祭の最後を飾る投げ餅は、縁起 餅だと人気を集めていました。 なお、森の石松は次郎長一家の博打打ちとしても名高く、墓石をお守りに と削っていく不埒な輩も多く悩みの種であります。≪やすま≫ |
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第184回 「業界人がススめる魂のレストラン」
(3/24)磐田出身の売れっ子放送作家:すずきBさんの書いた「業界人がススめる魂のレストラン」という本が、いわたの本屋さんに並んだ。 すずきBさんは、水曜日深夜のSBS放送の、あの「魂のワンスプーン」(TBS系)という番組を現在書いており、そのネタ帳ともいえる本である。 東京で活躍するすずきBさんにエールを送りたい。いつか、いわたの話題を放送にのせて欲しいなぁ。 ≪まさき≫ すずきBさんからコメントをもらった。 「磐田で育った僕が、東京で放送作家をしながら見つけたとびきり美味しい店を紹介します。東京に遊びに来るときのガイドブックとして ぜひどうぞ!」 すずきBさんのホームページはこちら
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第181回 寒梅!咲きました(2/24)磐田市役所北側の遠江国分寺跡の梅がそろそろ見頃です。 毎年この時期になると110余本の木々が赤・白・桃色の花を付け「春間近!」を感 じさせてくれます。3月末になると数は少ないですが桜も咲き始めますのでお楽しみ に。 また、」お隣の豊岡村にある「豊岡梅園」の梅も7分咲き程度になっているそうで す。是非お立ち寄りください。《てつや》 豊岡梅園はこちら 天平13年2月24日は・・・・ |
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