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| 自由な音楽活動を目指して3年前に春野町に移り住んシンガーソングライターの高橋忠史さん、50歳の今年、歌い続け、作り続ける人生の新たなる挑戦として2003年は365日間1日も休まずライブをすることを目標にしています。1月11日、ホームタウンいわたでは高橋さんの挑戦への協力を兼ね、磐田在住のシャンソン歌手吉村みどりさんとのジョイントコンサートを開催いたしました。
日時:2003年1月11日(土)午後3:30開演 会場:吉村みどりスタジオ「レクリューズ」 会費:2,000円 |
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| 第1部は高橋忠史さんの弾き語り、ギター一本を抱えて今年は365日歌い続ける高橋さんの前日の会場は岡山、開場1時間前に到着ながら会場を震わせるほどの歌声で元気さをアピールいただきました。 1977年デビュー当時は甘い声だった高橋さんですが本当はロック調のダミ声に憧れてていたそうですが、書き溜めた曲は1000曲を超え、歌い続けた今は甘いダミ声?で人生の応援歌を、そして春野町の生活から生まれた優しく叙情的ないラブソングまでを歌っていただきました。 つづいてシャンソンの吉村さんの弾き語り、昨年から1年間毎月続ける「吉村みどり愛&人生を歌う」コンサートでは女性ファンが多いそうですが、当日会場は男性が圧倒的、これほど多くの男性の前で歌うのは初めて、という吉村さんの語りと歌声はしっかりと男性の心をとらえファンが生まれることとなりました。 |
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![]() 吉村みどりさん |
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![]() 高橋忠史さん |
| 第2部は高橋忠史さんと吉村みどりさんのデュエットのステージ、童謡「しゃぼん玉飛んだ」ほか、高橋さんの曲から「心に花を咲かせよう」「愛を止めないで」などを披露しました。 練習時間もなくジャンルも違う二人のシンガーですが、歌を愛し、歌で伝える気持ちは同じ、89年の「とんぼカントリーソング(磐田市限定販売)」のステージで一緒だったというエピソードも披露されました。 第3部は再度高橋さんのソロステージ、明日も別の会場へと転戦する高橋忠史さんの熱い気持ちへの応援が会場の手拍子や大きな拍手となって大きな盛り上がりになりました。 寒中にもかかわらず音楽の熱い感動で一体となったコンサート会場、終了後、高橋さんも吉村さんも交えて、ホームタウンいわた交流会が開催されました。ホームタウンいわたスタッフは揃って音楽好き、ぜひ主催コンサートも続けられますようご覧の皆様にご協力をお願いいたします。 PS、司会をつとめたホームタウンいわたの中野の電話に「2月14日に高橋忠志さんのコンサートを開催してほしい」という依頼が入ったり、会場のお客様からさっそくコンサートの依頼が決まったりました。今回見逃した皆様、そして高橋さんのライブをわが町、わが社でという方、ホームタウンいわたへぜひご連絡をお願いいたします。次回コンサートも決定次第ご案内いたします。 |
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