異例の深夜0時のスタートとなったこの日、それでも、若者からおじさんたちまで、10人が駆けつけ、賑やかに行われた。料理屋の座敷に腰を据えた高橋の歌も、曲数が進むにつれ段々佳境に入り、聴衆は高橋の世界に引き込まれ陶酔していった。感無量の一夜だった。
戻る